2014年10月15日

神なる存在

今回の台風はゆる~い速度で南西諸島を北上していきました。
おかげさまで台風本番まで連日、結構な強風が吹き荒れて
ました。

そして台風が本格的に上陸する前日から、きたきた・・・icon196

ま~、台風には慣れているつもりだったけど、今回の台風に
関しては2年前の悪夢がよみがえるくらいの強力な雨風で、
さすがに危機を感じた私は夜の10時過ぎに母を連れて、
姉宅へ避難しました。

2日間お世話になり、まだ停電も解除されてませんでしたが、
とりあえず電気が復旧したらすぐに家に戻れるように、まずは
片づけと家へ戻ると。。。

ゴミやトタン、木の葉や木の枝が庭中に散乱し、家の中に
入ると雨漏りの後だらけで、

“さ~て、どっから片付けっかね”

しばし思案にくれとりました( ̄^ ̄;)





木の葉がほとんど飛ばされたみかんの木。




防波堤を乗り越えて、砂が道路を覆っているところも。。。




風は相変わらず強かったけど、徐々に回復していく
天気。




電線に止まっているスズメも、久々の穏やかな天気に
心なしかのんびりしているように見えます。




アニメ系の顔をした蝶icon77
見開いた大きな目の模様が可愛い~icon102
とはいっても、この蝶もかなり弱っていたけど。。。





雲間からさわやかな秋の空がちらっと顔を覗かせます。

自然の絶対的な厳しさと穏やかな二つの側面を感じたとき、
私が感じるものは“神の存在”です。

とはいっても宗教的な意味の神ではなく、大いなる自然の
力ですね。

文明が発達するまで人の生活と自然信仰が、当り前に
結びついていたことを、こういう時まさに実感します。
まさに自然そのものが神だったんですね。


が、電気が復旧したとたんにテレビとパソコンに飛びついて
しまったワタシ。
文明からももはや離れられませんicon10





Posted by トミヤムクン at 15:55│Comments(4)
この記事へのコメント
沖縄は台風の通り道、家屋は木造建築でなく軽量鉄骨が多かったように見受けられました。
徳之島も同じと思いますが、家屋はそのような作りになっていないのですか?
Posted by ルイ at 2014年10月17日 01:47
ルイさま

徳之島は一般家屋で鉄骨は少ないですね~。
我が家のように古い家は基本、木造&トタン屋根が
一般的ですが、最近の新築でもあまり鉄骨は見たこと
ないかも。
Posted by トミヤムクントミヤムクン at 2014年10月19日 21:50
何はともあれご無事で何よりでした。
基本、奄美諸島は台風の通り道ではなく、たまに道を間違った台風が訪れるようですね。
その為、家屋も特別に台風に耐えられる家作りではないのでしょう。

文明の機器、テレビとPCは欠かせない存在ですが、テレビも限られた局しか映らないと聞いています。
また、PCのネット環境については、何の不自由もないのですか?
徳之島移住に関し、この2点は重要ポイントと思います。
Posted by ルイ at 2014年10月23日 03:22
ルイさま

テレビは地デジになる前までは鹿児島と沖縄のテレビを
両方見ることができたのですが、地デジになってからは
鹿児島の局しか映らなくなりました。
本土に影響が出ない限り、鹿児島の場合は台風情報が
少ないのがなんなんですが、それ以外に別に不自由は
感じないですね~。


ネット環境についてはほとんど問題はないですよ。
それ以前に、某携帯会社の電波が悪すぎるってことの
方が問題かも。
以前行ったインドの方がよっぽどどこにいてもアンテナ
が立ってましたからね~。

そろそろ携帯会社を変えようと真剣に考えてる最中デス。
Posted by トミヤムクントミヤムクン at 2014年10月23日 11:58
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