2014年04月22日

Lonely Planet

今日、きむきゅらにご宿泊の外国人お二人の送迎に行ってきました。

単独でこんなマイナーな島にやってくる外国人の方は、たいがい日本語が
ちょっとは話せたりするんですが(多分・・・)、今回は見事にAll Englishicon196

雰囲気とノリと単語で何を言っているのかは大体想像がついたけど、
日本語のようにうまく説明できないのがもどかしーー(キーっicon59

ちなみに今回はどうやって徳之島の事を知ったかというと、こんな世界的な
旅行ガイドブックにちらっと説明されていたそうです。


      ~LONELY PLANET(アマゾンより画像を抜粋)~

    
   



実は奄美群島の人でも結構知らない、お得なフェリー旅の情報が記載されて
いるらしく、それを使ってこんな経路で旅をしているそうです。

沖縄=>与論=>沖永良部=>徳之島=>奄美=>鹿児島

おそるべしLONELY PLANET!
自国のガイドブックにもこんな情報載ってませんけどっ!
(ちなみにお得情報の内容については割愛しますicon10

やっぱり英語を話せるようになりたいなぁ~。。。
て、つくづく思った。

ちょっとは英語で島の事について説明できるように、自分なりの島ガイド
つくっとこ。
ちょっとづつの積み重ねが大事なのよねん。

アタシ、頑張るのよっicon59icon09 (BY 70年代風)


てっか、母国語じゃない日本語であんだけのダジャレを言えるデーブ・
スペクターって、天才だなぁicon97

  


Posted by トミヤムクン at 19:22Comments(8)

2014年04月20日

喜念浜(きねんばま)の青空食堂

某日のとある場所への移動中、モーレツにお腹がすいて、途中でお弁当を
買って喜念浜(きねんばま)に立ち寄りました。



この日は日陰に入るといい風が吹いて、ちょっとした癒しタイムicon125


そんな中で・・・・・




即席の青空食堂icon28

できればしばらくボ~っとしていたかったけど、即効で食べて
その場を後にしました。


この日はから揚げも景色も大変美味しゅうございました。

ごちそうさまでしたface06



  


Posted by トミヤムクン at 22:24Comments(4)徳之島(観光地)

2014年04月20日

第一回★闘牛&セコメン会議

先日、念願の「闘牛&セコメン(徳之島版・マタドール)会議」を開催
しましたー!

場所はオーナー自らが闘牛好きという「ま~むん(美味しいもの)」で
こんなビデオを流してもらいながら、闘牛談義に花を咲かせましたicon48


     ↓



     ~THE ・ 闘牛~

 

さながらスポーツバーならぬ即席の闘牛バーですよicon97

んで、どんなお話しをしたかというと・・・・


      


・闘牛に全く興味のない人でも楽しめるように、闘牛場の周りで出店を出店。

・闘牛ストラップなどのグッズ販売

・闘牛場で飲食ができるように、闘牛観戦バーを作ったらどうかね~?

・闘牛の面白さをセコメン(徳之島版・マタドール)に語ってもらう
 インタビュー。


等々。。。


こんな会議をしておきながらなんなんですが、実はいうとワタクシ、
ほとんど闘牛のシステムを分かっていないド素人ですicon10

んでも、こんなド素人だからこそ、こんな風にしたら闘牛をもっと
身近に感じたり、行きやすくなったりするんだけどなぁと思うの
です。

とはいっても、この声が闘牛連盟の方々に届かないと意味が
ないので、また作戦を練ってきまーすicon21

  


Posted by トミヤムクン at 09:57Comments(10)

2014年04月18日

秋利神のトゥール墓

とあるガイドの帰り道、そういえばまだここに足を踏み入れたことがない
よなぁと、こんなところに立ち寄ってみました。



~秋利神(あきりがみ)のトゥール墓~



 

島では誰もがおなじみの秋利神(あきりがみ)大橋の下にある、とある町営施設。



 

施設名を明かすと「なるほどね~!」と納得するような南国チックな様相を
かもしだしてます。


そしてすぐその横には。。。

 

いわゆるお墓。


 

さすがに写真には撮りませんでしたが、大きな石灰岩の洞穴には風葬跡(?)の
名残が残っており、なぜか心にじ~んときて、自然と手を合わせておりました。

たくさんの先人の歴史があって、今の私たちや徳之島があるんだなぁと思うと、
なんともいえない感慨深いものが心にこみ上げてきます。

色んな物事が多様化される今のご時世ですが、ご先祖様を敬う島の風習は
この先もずっと続いていってほしいなぁと、改めて思うのでした。


合掌face06


※実は今、天城町役場の学芸員さんに聞いたお話しを追記します。

徳之島を含む奄美群島が日本に復帰した時、多くの学生がこの徳之島に
押し寄せて、この付近にいくつかある風葬跡から骨を持ち帰ったりしたそう
です。
そのため、場所によっては柵を設けたところもあるとのこと。

なぜ骨を持ち帰ろうなどと思ったのでしょうか?
そしてその骨は今どうなっているのでしょうか?

できれば元の場所に戻してあげたいですね。。。  


Posted by トミヤムクン at 10:18Comments(4)

2014年04月15日

心の目

今週日曜日、ガイドとして初めての団体様をアテンドしました。

今回は視覚に障害のある方達との事だったので、不安を抱えながらも
私なりに色々勉強をしながら臨みました。。。

が・・・・・・

ボランティア付きとはいえ、拍子抜けするほど皆さん色んな意味で
自立されていて、心配しすぎていた自分が少し恥ずかしくなるほどでした。





当日、ちょっと早めに宿泊先の幸ちゃんの家に行くと、すでにみなさん揃われていて
観光を楽しみにされているのが伝わってきました。
バスガイドのような案内は初めてなので、私もドキドキですicon10

ちなみに今回はこんなルートでした。

・泉重千代翁の生家跡と銅像見学(車窓&重千代翁についてのちょっとしたお話し)
・伊仙町の歴史民俗資料館
・目手久(めてぐ)闘牛場にて闘牛とのふれあい
・畦(あぜ)プリンスビーチにて浜辺の散策
・金見(かなみ)荘にて伊勢海老汁の昼食
・犬田布(いぬたぶ)岬での散策



 

金見荘での伊勢海老昼食。
皆さん完食でごちそうさんでしたicon59


皆さん色んなことに興味を示してくれたり、感動してくれたり、
それに対してちゃんとわかりやすく伝えられたかしら?
声はちゃんととおっていたかなぁ?

等々、ガイドとしての基本もそうですが、人には心の目というものがあるんだな
ぁということを気付かされた一日でもありました。
今回のふれあいで、私にとって思い込みのバリアが一枚取っ払われました。


出会いに感謝face06

  


Posted by トミヤムクン at 10:51Comments(2)

2014年04月08日

未来のセコメン・小学校入学編


従兄の孫が今日、小学校に入学しました。

ジィやお父さんの血を正当に引き継ぐ、闘牛大好きな未来の勢子(セコ)メンです。
(※勢子とは闘牛の闘争心を引き出す役目の、いわゆる徳之島版・マタドールicon57
 

そんなわけで今日、入学祝いに行くと・・・・・





お祝いにきてくれたお客さんの姿を見つけては、遊びを途中で切り上げて
お神酒を注ぐ新・入学生のか〇と。



 いい仕事してますねぇ~icon97
(その後ろ姿に萌え萌えのトミヤムおばちゃんだよ~icon06


不思議なことに、この日はちょっと大人びていたような気がしました。
きっとこの日は自分が主役だってことを自覚したんだろうなぁ。
責任感のある表情しとったで~!か〇と!


が、次々やってくるお客さんへの対応(配膳等)で、萌え萌えタイムは
あえなく終了(T-T) チーン。

ま、お祝いも無事に終わり(もしかしてまだやってたりしてicon10)、か〇との
新・入学生活がいよいよ明日から始まります。

今日は未来のセコメンにかんぱーいicon142icon151



  


Posted by トミヤムクン at 00:18Comments(4)セコメン図鑑

2014年04月04日

五感で感じる徳之島


来週、視覚障害者の方やそのサポーターの方々のガイドをする
ことになりました。
今回はなんと20名様!

視覚障害者の方や、団体のガイドという初めてづくしで、どのように
徳之島をご案内するか、色々と模索中です。

そんな中、お仕事帰りに山道を経由して、ふと車のエンジンを止めて
耳を済ませてみました。









静寂の中、小雨が木々を濡らす音や、山の中を響き渡る鳥のさえずりが
何とも心地よくて、しばしボ~っとしていました。

いつもは“楽しんでもらおう!”という思いが私の中では先行して
しまいがちですが、自然の中にしばし身を委ねる時間は五感が
研ぎ澄まされるようで、この時間は今回の旅のヒントになりました。

とはいいつつ、具体的にはどこで、そのように演出するか
今考え中なんですがicon10


ご依頼いただいた日からあまり時間もないので、今回は色んな方の
ご意見などもお伺いしつつ、“五感で感じる徳之島”をご提供できれば
よいなと思います。


シマ時間、色々ですicon97  


Posted by トミヤムクン at 12:16Comments(4)