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2010年04月29日

今日は海開き!

姪っ子や従兄弟ファミリーと海に繰り出してきましたicon67



午前中の海はちょっと寒かったですが、子供達は元気
いっぱいですicon59

浜には約80キロのアサリが放流されており、いっせいに
アサリ獲りも始まりましたが、写真を撮り忘れるくらい
必死になって砂の中を漁っておりました。^^;A


が・・・・・


お昼過ぎともなると、一気に人気がなくなり、、、



さっ・・・寂し~いicon10icon10
潮も思いっきり引いてるし~face11


でも、今日もよい一日でしたicon01


これからちょこっと仕事して、酒盛りに行ってきますicon151

  


Posted by トミヤムクン at 16:49Comments(16)徳之島(行事)

2010年04月25日

風景写真と長崎に咲く牡丹

車を運転していると、心惹かれる風景に出くわしますicon17



ちょっと淡めのキレイな赤土です。



サーフィンスポットの里久浜(りくばま)ビーチにて



遺跡の看板につられて小道に入っていくと。。。
 ↓
こんな看板が。。。

 ↓
でも。。。

どこに遺跡が???face11


もしハブがいたら怖いので、原っぱには入りませんでしたicon10



徳之島にやってくる人はたいがいこの建物を見て、
“えっ!モスク???”
といいます。



正解は・・・・・


れっきとした役場です( ̄▽ ̄)

初めて目にしたときは、“斬新やなぁ~・・・”と思って
いましたが、今やすっかり町(天城町)のシンボルとなって
います(^^)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


コチラは以前インドに同行させていただいたKさんより
送っていただいた牡丹の写真です。(from 長崎)



基地問題で何かと騒がしい昨今、この写真を添えて優しい
言葉をかけていただき、心慰められました。


本当にありがとうございます!Kさん!



今、お体を悪くされているようですが、どうぞくれぐれも
大事になさってくださいね!!!

早く大好きな赤ワインが飲めるように、徳之島の空の下より
お祈りしておりますicon97
  


Posted by トミヤムクン at 17:57Comments(12)徳之島(風景)

2010年04月22日

岡前小学校・工事進捗状況

徳之島情報というより、岡前小学校を母校とするOBの方が
新校舎の工事の進捗状況を知りたいicon59

ということで、記事にしてみましたface16





遺跡の発掘さながらの光景。
ここに新校舎が建てられます。





みんなの遊び場だった土手はだいぶ切り崩されました。
校舎の解体よりも、こちらの方が寂しかったです。T0T




岡小のシンボルであるセンダンの木は移植され、隅の方へ
移動しています。
横が焼却炉ってのがちょっと気になりますが、今年もちゃ
んと花を咲かせましたicon131


ちなみに正門の位置も変わるそうですヨ。

こちらの情報はまた後ほどicon23


  


Posted by トミヤムクン at 09:03Comments(8)徳之島(風景)

2010年04月19日

基地移設・1万人反対集会

今日、徳之島で基地移設の1万人反対集会がありました。

人口が2万6千人なので、1万人も集まるんだろうかと思っていましたが
蓋を開けてみれば約1万5千人が集まったそうです!
(内地に住む島人や、それ以外の方もこられたのでしょう)




前回の反対集会の時は、徳之島移設案がほぼ確実視されている。
という情報が広がっていたので、切羽詰った気持ちでの参加でしたが、
今回は幾分か安心した気持ちもありつつ、でも油断してはならない
という気持ちで参加してきました。



ただ、米の普天間基地継続使用のニュースを目にしたとき、基地問題で
住民がニ分裂してしまったというある地域のことを思い出して、やりきれ
ない気持ちになりました。


今回の基地移設問題は、色々なところでしこりを残してしまいそうです。
果たしてどのように決着をつけるつもりなのか、しっかりとこの問題を
見続けようと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


集会前の前日、なんとなく海に行きたくなってぶらっとドライブへicon17

砂浜に下りると、白い花がじゅうたんのように砂浜を覆っていました。







本当に何もない島だけど、何かがたくさんある島です。

豊かな自然と人情あふれる島人の気質は、これからも守っていきたい
宝ですicon97

  


Posted by トミヤムクン at 02:00Comments(10)徳之島(風景)

2010年04月16日

友・遠方より来たる(4日目)

友人が帰ってしまう日です。

今までのウキウキした気持ちはどこへやら、曇り空の影響もあってか、
なんだかしんみりしてしまいましたicon198
(あ~寂しいよ~icon10


でも、徳之島を気にいってもらった友人は、
“また夏に来ようかな~”
といってくれています。


その時は、浜辺でノンビリと、シュノーケリングとかしながら
楽しみましょうicon67
モチロン日焼け対策しながらね ( ̄▽ ̄)



来てくれてホントに嬉しかったよーicon67


また会う日を楽しみにしていますicon67


おぼらだれんicon67(ありがとう!)  


Posted by トミヤムクン at 12:28Comments(2)徳之島(人)

2010年04月16日

友・遠方より来たる(3日目)

この日はちょっと遅めの観光へ。

まずは戦艦大和の慰霊塔が建つ“犬田布(いぬたぶ)岬”へ




芝生の上に建つ慰霊塔は高さ約80m程です。





岬の上からはこんな景観を望むことができます。
晴れた日の深い青色の海には言葉を失うほどです。
(残念ながら、この日はちょっと曇っておりました)


途中、徳之島の特産物直売所“百菜(ひゃくさい)”に立ち寄り、
お土産を購入してきました。


ここでおやつを買って行った先は、“喜念浜(きねんばま)”と呼ばれるやはり
島の人が訪れるビーチです。

もののけ姫にでてくるような雰囲気のある林道を抜けると、見晴らしのよい
海が目の前に広がります。



友人曰く、“私、ここが一番好きかも~icon102”だそうな。

ここで、私は今日の夕食の天ぷらに使う“浜ごぼう”を収穫に、友人は
あまりの心地よさにしばしうたた寝をしておりましたicon125



この後、島一番の繁華街“亀津”でちょっとしたお買い物をして、今夜は
さよならパーティーですicon198


が・・・


連日の飲み疲れで、その日は12時には沈没しておりましたicon15


合掌face06
  


Posted by トミヤムクン at 12:18Comments(4)徳之島(観光地)

2010年04月13日

友・遠方より来たる(2日目)

2日目は我が家の兄をリーダーとし、姪っ子や従兄弟の子供達も引き連れて
磯遊びへやってきました。


サトウキビの向こうに目的地の海が見えます。



海に降り立つと、こんな感じ。





必死で砂の中のアサリを探す子供たち



潮が引いたとき、こんな天然のプールがあちらこちらに
姿を現します。




こんなんとれたよーicon67
と、よろこぶ二人icon97







磯遊びのお次はやっぱり島の人がお馴染みの観光地“ソテツトンネル”へ

 


トンネルの先にある展望台からはこんな海が広がります。





この後、子供同士のちょっとした喧嘩があったのですが、途中
アイスクリームを買い与えると、いつの間にやらまた仲良くなって
いました。
子供って、単純で可愛いですねicon139



更にお次は島の人が夏に訪れる海水浴場の一つ“プリンスビーチ”へ


ここは現天皇陛下が皇太子時代の頃、美智子夫人と一緒に
訪れたことから“プリンスビーチ”と名づけられたのだそうな。



ここで姉の旦那より電話が入り、友人の為に伊勢海老を獲ってきて
振舞ってあげたいので、代わりにパッションフルーツの受粉に行って
欲しいとのミッションが。(イエッサ!)


ここで観光を切り上げ、友人にパッションフルーツの受粉作業を
手伝ってもらいました。



すでに大きくなっている実があちらこちらで見られます。
二人でやれば30分程度で大丈夫だろうと思いきや、かなりの数の
花が咲いており、1時間近くもかかってしまいました(ふ~icon10



で、今晩の夕飯です!icon100




お目当ての伊勢海老!
うれしー!!!icon10icon10

あさ○ニィ、良○ニィ、ありがとさん!



  

“伊勢海老活け作り&塩茹で&後輩がつってきてくれた水だこの刺身盛”
アーンド
“巨大夜行貝のお刺身”

を、兄・良○が調理してくれました。
またまたおぼらだれん!(ありがとう!)


今日も酒がススミます。ヤバイ!!!(><)




そんなこんなで夜も更けていくのでありました~

  


Posted by トミヤムクン at 18:06Comments(8)徳之島(海)

2010年04月13日

友・遠方より来たる(1日目)

先週の金曜日、福岡よりはるばる友人が遊びにきてくれました!


まずは到着早々行ったのはコチラicon100




陸地と海が鍾乳洞でつながっている“ウンブキ”といわれるところです。
この上は畑になっており、ほとんど誰にも知られていなかったところ
ですが、最近になってちょっとした観光ポイントとして整備されています。





その昔、ここで熱帯魚がつれることもあったんだとかicon67face08




そして島の人にはお馴染みの犬の門蓋(いんのじょうふた)。
ここは高台になっており、ここから見晴らす海は絶景です!





ここは夏に訪れると、紺碧の海の青さが訪れる人を迎えてくれますicon130




その日の夕食は宿泊地のサンセットリゾートにて。

 

品数たっぷりのお膳&メインの伊勢海老オーロラ焼きですicon179
かなり量が多いのでここで一人分を折半して、この後は島の
居酒屋⇒親戚経営の飲み屋さんへ




親戚経営の飲み屋さんでは、よく海に行くというおばさんが福岡からやって
きた友人のために急遽漁火へicon67

1時間ほどたって持ち帰ってきたものは、ナントicon67icon67icon67




かごいっぱいの海の手長海老です!

頭と皮を剥いてそのまま生で食べたり、素揚げしたものを軽く塩で
まぶしたものを食べたり、信じられないウマサでした!
の○子姉、本当にありがとー!



最後まで残った従兄弟のケ○ジとオーナーのマ○キ、そして友人と私で
記念撮影icon207





帰って寝たのが3時ちょい前と。。。。。。

初日から飛ばしまいましたicon108
  


Posted by トミヤムクン at 16:58Comments(4)徳之島(観光地)

2010年04月07日

かわいい雑草との格闘

昨日はほったらかしにしていたパッションフルーツハウスへ
雑草の手入れと枝の剪定に行ってきました。


行くと、ハウスの一角がピンクのお花畑になっていて、
ビックリicon67

ハウスの中の状態があまりにもひどすぎるので、写メは控え
ましたが、そのお花の正体はコチラ
 ↓



サツマイモ畑から顔をのぞかせるピンクの花の正体は
“やはた草”と呼ばれ、こんなかわいい姿からは想像
できませんがその繁殖たるやすさまじく、農家の敵
なのです。


一説によると昔、とある島人が本土を訪れた際、目に留まった
そのお花があまりにもかわいかったため、その花を島に持
ち帰って栽培するや否や、一斉に島中に広がっていったと
いう話しを聞きました。


パッションフルーツの手入れに時間を割かれ、その花(雑草)
の手入れはこれからですが、あまりにもみっちりと繁殖して
いるため、目の前がクラクラしそうです。face13


ちなみに写真で写っているサツマイモ(全般)は、害虫の
被害拡大を懸念して、沖縄と奄美諸島からは生での本土
持込みが禁止されています。


動植物に関しての持込に関しては、国内でもある程度は
規制をかけなきゃダメってことなんですね。

はぁ・・・今日と明日は可愛い雑草(?)との戦いです(T^T)  


Posted by トミヤムクン at 11:44Comments(21)徳之島(フルーツ&お野菜)

2010年04月05日

普天間基地 徳之島に移転を

怒りと悲しみで胸が張り裂けそうです!!!



4/4付け yahoo ニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000085-jij-pol

鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり2日に
行った関係閣僚との協議で、普天間のヘリ部隊を鹿児島県の徳之島に極力移転
するため、米側や地元との調整を指示していたことが分かった。

与党関係者が4日、明らかにした。

 政府は当面の移設先として、沖縄県名護市などにある米軍キャンプ・シュワブ陸
上部を想定。同時に、訓練などの基地機能を、徳之島をはじめとする沖縄県外に
分散移転することを目指している。首相の指示は、県外の移転先として、徳之島を
軸に調整を進めたいとの考えを示したものだ。

 ただ、与党関係者は、米側が普天間に駐留する海兵隊の航空部隊と地上部隊の
一体運用を担保するよう求めていることを踏まえ、ヘリ部隊だけの徳之島移転につい
ては「無理だ」と指摘した


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つい先日の党首討論で、鳩山首相はおっしゃいました。

“普天間基地移設案については、地元の方の了解を得ます”

と。

政府内でここまで話しが進んでいるにもかかわらず、今の今まで
島民には全く何の打診も話し合いもありません。



私達島民の意思を無視したまま、強行に話し合いを進めるつもりですか???

これって民主主義なんですか???

  


Posted by トミヤムクン at 00:34Comments(14)

2010年04月03日

30年ぶりの従兄弟

今週の月曜日、

“従兄弟のH君が亡くなったよ。。。”

という連絡がありました。


歳が離れている事や、高校卒業後はお互い本土で生活して
いたこともあって、全く会う機会もなかったH君。
でも、H君と歳の近い姉の存在や、家がお隣ということもあって、
幼いころはわりと身近な存在でした。


私の中でのH君はいつも満面の笑顔で、それ以外の表情を
思い出せないというのが正直なところですが、やっぱり他の
人に言わせても“Hほど優しい人はいない”でした。


そんなH君が兄弟の手に抱えられ、遺骨となって今日島に
帰ってきました。

お葬式の遺影でもやっぱり満面の笑みで、ほぼ30年間も
会ったこともないのに、なんだかその笑顔を見ているだけで
昔のH君を思い出して泣けてしまいました。。。



晩年は島に帰りたいと言っていたそうですが、色んな理由が
あってそれも叶いませんでしたが、飛行機の欠航や遅延など
があったにもかかわらず、様々な移動を駆使し、今日みんなが
待つ島へやっと帰ってくることができました。


むちゃくちゃ苦労が多い人生だったようですが、H君はそんな
事は一言もださず、身内の心配ばかりしていたそうです。


普段は絶対に泣かない年長の従兄弟の涙を、今回は初めて
見ました。

“Hにも、幸せと感じる時があったのかなぁ・・・”

それが一番の気がかりのようです。


でも、たくさんの人がH君のために涙を流している光景を見ると、
人生は目に見える幸・不幸で図れるものじゃないのかも。。。
と素直に思える自分がいます。

でも、H君のように生きるには、そこまで深くなれないけれど。。。
ほぼ30年会っていないけれど、H君のことをもっと知りたいと思
いました。


でも、とりあえず今は 

“おかえりなさい、H君” 

そんな気持ちです。
  


Posted by トミヤムクン at 02:08Comments(8)徳之島(人)