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2012年04月06日

徳之島の概要

奄美群島の移住支援ツアー関連で、徳之島の紹介ページを作成中です。
まだ完成ではありませんが、他の方のご意見をお伺いしたくちょっと
ここでお披露目したいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


徳之島の紹介ページへようこそ!


奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島からなる奄美群島。
ここでもそのうちの一つ、徳之島の紹介をさせていただきます。


■徳之島ってどこにあるの?■
東京から南西約1,400km
大阪からは南西約1,000km
鹿児島からは南西に約470km
奄美大島からは約90km南下したところに位置しています。
(※沖縄本島からは北東約200km)

■島の大きさはどれくらい?■
周囲約90キロと奄美群島では奄美大島に次ぐ2番目に大きい島ですが、車で一周
すると約2時間程度で回れます。

中央には島で一番高い井之川岳(645m)、また北部には天城岳(533m)を中心と
した山塊が連なり、その周囲は奄美群島最大の農地面積を有しています。

外周を走る県道以外にもたくさんの道が内陸を通っているので、実際にはもっと
広く感じらる方が多いようです。



天城町のシンボル・寝姿山(ねすがたやま)
人が寝ているように見えることから名づけられました。


サトウキビ収穫後の徳之島です。
かなり見晴らしがよくなります。


■島の人口■

平成24年3月現在。島人口は約26,000人で、徳之島最大の繁華街・亀津のある徳之島
町に人口が集中しています。

徳之島町:11,979人
天城町:6,680人
伊仙町:7,224人


■気候について■

亜熱帯性気候に属する徳之島は一年を通して概ね温暖です。
年間平均気温は約21度、沖縄は約23度とその差は約2度ほど。


~春~
一年の中でもっとも過ごしやすいはずのこの季節も、GWの終わり頃から梅雨に
入り、梅雨が明ける1ヶ月~1ヶ月半の間はほとんど晴れることがありません。
梅雨があけるまでとりあえず長袖は必需品。

~夏~
真夏でも35度を超えることは稀で、夜は外からの風が肌寒く感じられることも
あるほど。
日中の紫外線は肌がじりじりと焼けるような痛さを感じますが、海や山からの風
が通りやすいので、都会に比べるとだいぶしのぎやすいです。

~秋~
9月までは残暑が厳しいですが、10月にはいると徐々に過ごしやすくなります。
11月中旬もしくは日によっては12月に入ってからも半袖で過ごせる日があり
ます。
この時期は台風が発生しやすいですが、昔に比べると直撃することは大分少なく
なりました。

~冬~
本土に比べると1年を通して温暖なはずのこの季節も、海からの冷たい風に
より実際の気温以上に寒く感じられる時があります。
特に12月中旬から3月中旬にかけて平均気温はぐっと下がり、日中は平均
15度前後、夜には10度を下回る日もあります。


晴れた日の平土野港近くの海


■島のイベント■
徳之島を代表するイベントといえば“闘牛”がもっとも盛んです。
実際には闘牛に関心のない島人もいますが、一般道で闘牛を散歩させて
いる姿は日常風景の一部にもなっているほど。

もともとは薩摩藩の支配下にあった約400年前、砂糖地獄に苦しめられた農民の
唯一の慰み(牛慰み※ぎゅうなぐさみ)が、時代を経て徳之島の今の闘牛文化
へと引き継がれています。


大迫力の徳之島の闘牛!


■教育について■
保育園/幼稚園~中学校までは十数校と広い範囲で点在していますが、高校とも
なると
・徳之島町の徳之島高等学校(公立)
・天城町の樟南第二高等学校(私立)
の2校に絞られます。
それ以外に本土(特に鹿児島)の高校へ進学する若者も少なからずいます。


■徳之島へのアクセス方法■

★飛行機★

日本航空(日本エアシステム)が下記の路線を運航しています。

・徳之島~鹿児島(片道約1時間)・・・毎日4便運航
・徳之島~奄美大島(片道約30分)・・・毎日2便運航

※主要都市からは鹿児島又は奄美大島からの乗継となります。
 目安となる所要時間は下記の通りです。

<<鹿児島~主要都市>>
・鹿児島~東京(羽田)(片道約1時間40分)・・・毎日8便運航
・鹿児島~大阪(伊丹)(片道約1時間15分)・・・毎日7便運航
・鹿児島~福岡(片道約55分)・・・毎日3便運航

<<奄美大島~主要都市>>
・奄美大島~東京(羽田)(片道約1時間55分)・・・毎日1便運航
・奄美大島~大阪(伊丹)(片道約1時間25分)・・・毎日1便運航
・奄美大島~福岡(片道約1時間20分)・・・毎日1便運航


===なるべく安く行くポイント===

=航空会社が発表している割引料金を利用する(先得割引や特割など)
 但し、年末年始やGW、夏休みなどに代表されるピークシーズンは割引料金がない
 場合もあります。

 詳しくは日本航空ホームページにて出発地・到着地・出発日 を選択し、スケジュ
 ールと料金をご確認ください。
(※但し一部料金を除いては基本的に2ヶ月先までしか表示されません)

=65歳以上であれば、「当日シルバー割引」または「シルバー割引」が、
 JALのマイレージをお持ちの方なら、「おともdeマイル割引」が断然お得です。

=JALパックが主催しているホテル付きパックツアーを利用する
 (鹿児島・福岡・大阪伊丹・東京羽田発着のコースがあります)
 但し、こちらもピークシーズンは普通運賃よりも高くなる場合があります。


鹿児島まではスカイマークソラシドエア等の格安航空会社を利用した方が安い場合も
ありますので【出発地・日程・ご参加人数】をお知らせいただけましたらどのルート
or 方法が安くなるのかお調べします。


★フェリー★
徳之島(奄美群島)へのフェリー航路と徳之島までの運賃(2012年4月現在)

1.神戸・大阪⇔徳之島 (2等運賃・片道16,900円/約30時間) :週に約1日運航
2.鹿児島⇔徳之島(2等運賃・片道11,300円/約16時間) : 毎日運航
3.沖縄⇔徳之島 (2等運賃・片道5,660円/約10時間): 毎日運航

※阪神航路(1)を除き、鹿児島~(奄美群島経由)~那覇間(2・3)は毎日運航して
おります。

下記のいずれかのHPにて詳細をご確認ください。
マリックスライン(2・3)
マルエーフェリー/奄美海運 (1)


鹿児島発着はホテル付きパックもあります。
詳しくは下記旅行会社にお尋ねください。

西川旅行センター徳之島店
営業時間:9:00~18:00(年末年始以外は年中無休)
電話:0997-83-1500


~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


徳之島の事を全く分からない人にもなんとなく理解してもらえる
内容になっているのだろうか???

ということで、これから色んな人におうかがいをたててみることに
します!
  


Posted by トミヤムクン at 15:31Comments(6)徳之島へ!

2011年12月01日

世界デビュー(?)へ!

徳之島で“まるちゃん”といえば島では知らない人はいないくらいの
有名な島案内人ですが、そのまるちゃんの掲示板を久々に除いて
みるとなんとicon67アメリカの“ISLANDS”という観光誌が徳之島に
取材にきていたらし~face08

いよいよ徳之島も世界デビューか~icon97(大げさ?icon10
英語の勉強しなきゃな~icon97(お呼びでない?icon10
ブラピ夫妻が来たらど~しよ~icon97(ないかicon10


どんな風に掲載されるのかむっちゃ楽しみですが、
その雑誌ってば入手できるのかしらんicon60



ちなみにこの写真は徳之島ではなく“ISLANDS”のHP内からコピー
したものです。ステキ~icon97
(てか、無断で掲載したらヤバイ?かな?face13

  


Posted by トミヤムクン at 17:46Comments(7)徳之島へ!

2010年08月07日

彩&夏の徳之島・夏休み日記(徳之島へ出発編)

大阪からたった2人でやってきた姪っ子2人の夏休み日記ですicon130
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

7月26日(月)いよいよ徳之島へしゅっぱーつicon67

この日は7時に那覇港を出発だというのに、6時に全員目が覚めて
大慌ての朝でしたicon108
二日酔いも忘れるわ~icon10

那覇を出向した後は、本部(もとぶ)・与論島・沖永良部島を経由して
徳之島には4時半頃に到着です(長い・・・)





途中、与論島で撮った写真。
ここの港は本当にキレイですicon97

船内では姉と交代して二人の面倒をみようと、トランプをしたり、本を読んだり、
船内の探検などをしていました。


午前中は二日酔いに苦しみましたが、とりあえず無事に徳之島に到着し、一仕事
を終えたって感じです。

が、やっぱりその日の夜も2人の歓迎会で飲んでしまいましたicon151

こんなワタシに愛娘2人も託してくれた妹夫婦の勇気に敬礼ですface16  


Posted by トミヤムクン at 00:42Comments(4)徳之島へ!

2010年02月26日

徳之島空港探索

この前用事があって空港に行ったときのこと、何気におみやげ物やさんを
のぞいていたら、ちょうど私が探していたサイズの大島紬のバックを発見!


いろんなバッグの種類があって、値段は1,500円弱から高くても3,500円
位と、とってもリーズナブルなんですよface02

  

このバック、とっても可愛かったです!
ちょっと悩んだけど、今回は別のバックを購入しました!




こちらは私が買ったバック。
肩からかけられる小さなバックを探していたのと、ちょっと見づらいですが
柄もとってもかわいかったので、お買い上げ~(2,100円也)

ちなみにバックはJALの世界美女カレンダー。
今月はモロッコ版ですicon125
(モロッコ、行ってみた~い!!!)




今回は空港内の“おかばやし”というところで購入しました。
ちなみに写っているのはお店の販売員で、私の同級生のお母さんですicon130




この日はサラリーマン風の男性や、陸上の合宿で来ていた団体で
空港内はごった返していました。


 

空港内の一角にある、有名人のサイン入り色紙を見ていると、
福岡ではおなじみの斉藤ふみ&寿かずみ、そしてホークス選手の
サインを発見!(なつかし~icon67



ちなみにこれは今大人気のブラックマヨネーズ!
何の企画で来ていたのだろ~icon79



空港に来ると、別に自分が旅行に行くわけでなくてもなんだか
ワクワクしてしまいますicon97


ちなみに今徳之島~鹿児島間はJALが2便運航しておりますが、
4月から小型のJAC便が4便運行となります。


3月までにこの区間の最後のJAL便、乗ってみたいな~icon20

  


Posted by トミヤムクン at 09:56Comments(4)徳之島へ!

2009年05月29日

大徳之島展 in 鹿児島空港

6月1日(月)~6月10日(水)の期間、鹿児島空港にて徳之島
物産展が開催されます。

その期間に鹿児島空港を利用される方、ご興味のある方は
ぜひお立ち寄り下さいicon130






かわいい3姉妹による島唄ライブも開催されますicon155

6月6日(土) 1部 : 1時~   2部 : 3時~
6月7日(日) 1部 : 1時~   2部 : 3時~

※都合により時間が変更になる場合もあるようです。




ちょ~かわいいicon67icon124icon117icon118
元ちとせの次は栄昇組三姉妹に決定icon67



実はワタシもこの三姉妹の唄をまだ聴いた事がないのですが、
ぜひ生唄を聴いてみたいicon67icon67icon67


奄美諸島の民謡は沖縄とはまた異なる独特の風情があり、
物悲しい音色がぐっと心に響きます。
琴線に触れる一曲に出会えるかもしれませんよicon125



も~ちたぼ~れよ~ (おいで下さいface06



  


Posted by トミヤムクン at 11:25Comments(4)徳之島へ!

2008年07月02日

またまた徳之島エコツアー・パート2!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とはいいつつ、第一弾は急な募集だったので、不発に終わってしまいましたが

めげずに第二弾のお知らせです!

今回は9月の毎週木曜日出発4日間・福岡発着となりますが、各地発着の方も
承ります!(料金はお問合せ下さい!)

内容は前回と余り変わりませんが、2日目のパッションフルーツ収穫は
ドラゴンフルーツの収穫へと変更です!
ぜひぜひお試しあれ~!\(^^)/


★★★9月(木曜日)出発限定!・徳之島での自然体験4日間!★★★


(木)

福岡09:30発⇒鹿児島乗継(10:15着/10:55発)⇒徳之島11:55着
着後、地元民の出迎えを受け、地元の食材を使った昼食をお召し上がり下さい。

その後、徳之島一周にご案内!
戦艦大和の慰霊碑が建つ犬田布岬や花崗岩が広がるムシロ瀬 (絶景!)
海の透明度バツグンの喜念浜や畦プリンスビー チ・ソテツジャングル等をご案内

夕食は島ならではのウェルカムパーティーでおもてなし致します!
黒糖焼酎で盛り上がりましょう!


(このトンネルを抜けたところにあるお勧めの風景をご案内します)

===================================

(金)

朝食後、ドラゴンフルーツや島バナナの収穫などのお手伝い。
昼食は島のあんば(油)ソ~メンやナブラ(ヘチマ)チャンプル~等を
お召し上がり下さい。

14時~、魚釣りや追い込み漁を体験!

夕食は海辺でのBBQをお楽しみ下さい。
(この日取れたお魚も食卓に並ぶかも!?)



ダイビングやシュノーケル以外に、サーフィンでも楽しめますよ!

===================================

(土)

朝食後は少しプライベートタイムを設けます。
(ホテル前のビーチで、ちょっとまどろんだりする時間もまた格別ですヨ!)

島料理に興味のある方は、一緒に昼食を作りましょう!

昼食後は畑仕事の合間に、山の散策もお楽しみ下さい。
南の島の山で取れる食材を、島んちゅ~と一緒に探します!

そしてこの日の夜は、さよならパーティーです。
三味線と奄美大島の民謡を聞きながら、楽しい夜をお過ごし下さい。

===================================

(日)

朝食後は、秘密の場所でシュノーケリングや釣りなどをお楽しみ下さい。
**まだまだ畑散策をしたい!という方はご相談にのります**

昼食後は帰りの支度の準備。

徳之島15:45発⇒鹿児島乗継(16:40着/17:00発)⇒福岡17:50着

**お疲れ様でした!!**


===================================

詳細はこちらのページからご参照くださいm(_ _)m

 ↓

http://summit.zz.tc/tokunoshima


最近、サミット福岡への問合せの中に『奄美大島』と『与論』が
多くなってきました。

奄美大島と与論島の中間には、徳之島と沖永良部の2つの島が
ありますが、はっきりいってなかなか問合せがこないんですよね~。。。
こないということはありませんが、徳之島のお問合せはほぼ決まって
帰省のご相談です。

これはこれで嬉しい事ですが、将来民宿を経営したい私にとっては
ちょっと寂しい限り・・・(T0T)

人によってはあまり観光地化されることを好みませんが、私の理想は
徳之島が人に、地球に優しい島になること!

自ら食するものを栽培し、生の尊さを幼い頃から芽生えさせるために
家畜を飼い、基本的には地産地消!
(スーパーも必要だけど、無人市場がもっと増えてもいいかな?)
隣人同士助け合い、年をとっても心地よく暮らせる場所。

徳之島にいる私の親類はほぼ農家もしくは半農家です。
帰省するたびに自分の畑で取れた無農薬のものを食べさせてくれるので
胃腸の調子がすこぶるよくなります。icon22
やっぱり食の力ってすごいんですね。

本当に何もない島だけど、何もないところになんでもある!

ちょっと疲れたら、何にもない島へも~れ~(おいで下さい)
私たちがおもてなし致します。(^^)


お問合せはこちらから!



~~~~~~~~~~~~~~~
株式会社 サミット福岡
富山 和美(トミヤマ カズミ)
住所:〒810-0041
福岡市中央区大名2-4-38-1106
電話:092-739-7213
FAX:092-739-7217
HP:http://www.summit-fuk.com/
E-MAIL:tommy@summit-fuk.com
~~~~~~~~~~~~~~~

最近やっと以前から見たかったハリソン・フォード主演の
『ブレードランナー』を見ることができました!
ビデオ屋でやっとレンタルされていないのを幸いにも
発見できたんです~!うれし~!(涙)

感想はというと、、、

とにかくびっくりです!
20年以上も前の映画とはとても思えません。
私のSF史の中では、スターウォーズシリーズに匹敵する
ぐらいの壮大さとテーマを持っていました。

シーンのところどころに一味違う和風テイストも盛り込まれて
いて、監督のリドリー・スコットって日本が好きなんだな~と
何となく思わせてくれる映画でもありました。

そして人間のエゴがよく描かれている映画でもあり、適役だった
サイボーグ(ルトガ・ハウガー)の最期のシーンには、思いっきり
切ないものが込み上げてきました。
この俳優さん最近見かけないけど、目にすごい力のある人で
この人の演技を見たら多分忘れられないと思います!

とりあえずDVDを購入することに決定~!

あの頃のハリソン君(インディジョーンズ)もむっちゃかっこいいし!(^0^)

  


Posted by トミヤムクン at 21:07Comments(2)徳之島へ!

2008年06月10日

自然体験 in 徳之島!

前回に引き続き、徳之島での体験ツアーの最終のご案内です!

今でこそ出身地である徳之島を誇りに思える私ですが、徳之島を離れ
ある程度の年令になるまでは離島出身であることを恥ずかしいと
思うことがありました。

もしかして、子ども時代の教育に影響があったのかもしれません。
今では信じられないことですが、私の小学校時代は方言が禁止
されている時代がありました。
方言をしゃべっているのを聞かれようものなら、プラカードをぶらさげて
見世物にされている同級生もいたくらいです。face07

今思えば、よく親も文句を言わなかったな~と思うのですが
それだけ本土と離島との生活がかけ離れていて、島の人が本土に
出て行くときに、対等な言葉遣いを子供時代から徹底させようと
していたからかもしれません。

今では方言を残そうとする運動があるのと同時に、方言を話せる
若者も少なくなり、あと何十年もすると方言をしゃべれる人が
いなくなるかもしれません。
なんだか皮肉な話ですが時代の流れには逆らえないものですね。icon198

失ってから初めて気づく良さ。
懐古的だけれども、あまりにもハイスピードな世の中にちょっと疲れた時に
昔を思い出すことがありませんか?

私の中に思い出される光景といえば。。。

冬に家族総出で行っていたサトウキビ畑

毎年夏には家族・親戚一同が集まって、砂浜を寝床にした1泊2日のキャンプicon01

父やおじさんたちが真黒になりながら素潜りや追い込みで獲った魚介類を
みんなでワイワイ言いながら分けあったこと
時たま降るスコールも、海ではみんなシャワー代わりに浴びていたものです。icon11

当時は本土からくる物資もあまり充実していなかったので、自家製味噌の
材料となるソテツという植物になる赤い実を、一家総出で割る作業をよく
やっていました。(やらされていた?)

あの頃は本当にないないづくしでしたが、それでもそれなりに楽しく暮らして
いたような気がします。

今は何でもスーパーに陳列されていて、何でも当たり前のように売られています。

昔はそんな光景にさえいちいち感動さえしていましたが、今ではそれがあたり
前になり、反対に土の上に野菜が実っているのを見るだけで感動する
ようになりました。

ど根性大根が何故にあんなに脚光を浴びるようになったのか、なんだか
わかるような気がします。
遺伝子を残そうと躍起になるのには、ちょっと・・・てな感じですが(^^;)


今や癒しという言葉が一大ブームになっていますが、正直、この定義が
よくわかりません。
人間が自然と共存していたころ、そんな言葉は存在していたのでしょうか?
私もたまに口癖のように『癒されたい~・・・』と口走ってしまうのですが
明らかにコレって文明病なのでは???

自然を相手にお仕事をされている方(農業や林業等)は、おそらく
そういう事を感じることがないと思うのです。

せいぜい肩をもんでほしい~。。。とか、野良仕事の後はビールを
一杯!とかそんなストレートな欲求が大方だと思います。
(ワタクシだけでしょうか!???)

そう考えると『癒し=自然』 これが基本なのではなかろうか?
などと思ってしまう今日この頃です。

今は複雑化社会だといわれていますが、物事をどう考えていったら
いいのか自分の中に行き詰った時、私は自然の中に身を置くことが
一番だと思っています。

自然の中では物事をシンプルに考えられるようになります。

そして、生きるヒントがわいてきます。

土に、海に、触れてみませんか?


 
~6/28(土)出発・徳之島での自然体験4日間!~


6/28(土)

福岡09:30発⇒鹿児島乗継(10:15着/10:55発)⇒徳之島11:55着
着後、地元民の出迎えを受け、地元の食材を使った昼食をお召し上がり下さい。



その後、徳之島一周にご案内!
戦艦大和の慰霊碑が建つ犬田布岬や花崗岩が広がるムシロ瀬 (絶景!)
海の透明度バツグンの喜念浜や畦プリンスビー チ・ソテツジャングル等をご案内

夕食は島ならではのウェルカムパーティーでおもてなし致します!
黒糖焼酎で盛り上がりましょう!

===================================

6/29(日)

朝食後、パッションフルーツの収穫や島バナナの栽培などのお手伝い。
昼食は島のあんば(油)ソ~メンやナブラ(ヘチマ)チャンプル~等を
お召し上がり下さい。

14時~、魚釣りや追い込み漁を体験!

夕食は海辺でのBBQをお楽しみ下さい。
(この日取れたお魚も食卓に並ぶかも!?)


(サトウキビ畑の風景と海)

===================================

6/30(月)

朝食後は少しプライベートタイムを設けます。
(ホテル前のビーチで、ちょっとまどろんだりする時間もまた格別ですヨ!)

島料理に興味のある方は、一緒に昼食を作りましょう!

昼食後は畑仕事の合間に、山の散策もお楽しみ下さい。
南の島の山で取れる食材を、島んちゅ~と一緒に探します!

そしてこの日の夜は、さよならパーティーです。
三味線と奄美大島の民謡を聞きながら、楽しい夜をお過ごし下さい。



(我が家のハイビスカス)
===================================
7/1(火)

朝食後は、秘密の場所でシュノーケリングや釣りなどをお楽しみ下さい。
**まだまだ畑散策をしたい!という方はご相談にのります**

昼食後は帰りの支度の準備。

徳之島15:45発⇒鹿児島乗継(16:40着/17:00発)⇒福岡17:50着

**お疲れ様でした!!**



先週の土曜日、徳之島にいる従兄弟から電話がかかってきました。

従兄弟:『徳之島ツアー、どうなってる?』

私:『う~ん、なかなかねぇ~・・・』

従兄弟:『そっか。。。でもガンバレよ!もしくることになったら、俺達で
 畑でも海でもどこでもみんなを連れて行ってやるから!
 お前もなんでも一生懸命頑張ることだ!』

私:『・・・・・・・・』


半ば諦めモードに入っていましたが、こんなに歓迎してくれようとして
いる人がいる。

絶対に他のツアーとは違う”何か”を感じてもらえるツアーになる事を
確信しました。


今回はご興味のある方を対象に、6/14(土)に食事&お酒を
交えながら、徳之島に関するお話し会を開きます!

人数次第で場所を設定しますが、時間は19時頃を予定して
おりますので、このお話し会だけでもぜひご参加をお待ちして
おりますっ!


ご旅行代金や、それに含まれるものはこちらからご参照下さい。
 ↓
http://kokunai.tour.ne.jp/toku/search/tour/dtl.php?tur_id=363969&grp=2923&cat=&knd_no=2&dp_ym=2008/06&acc=1

お問合せはこちらまで!



~~~~~~~~~~~~~~~
株式会社 サミット福岡
富山 和美(トミヤマ カズミ)
住所:〒810-0041
福岡市中央区大名2-4-38-1106
電話:092-739-7213
FAX:092-739-7217
HP:http://www.summit-fuk.com/
E-MAIL:tommy@summit-fuk.com
~~~~~~~~~~~~~~~


最近、邦画にはまってます。

『アヒルと鴨のコインロッカー』
切なくて、胸に沁みる映画でした。
瑛太、素敵だったな~。。。

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
強烈さでは、この何年かの内のNo1(かも?)
好きな映画です。

『自虐の詩』
漫画から入っていきましたが、いい意味で裏切られました。
最後は久々に泣きました。
中谷美紀がこんなにすごい女優さんになるとは、出始めの
頃は考えられなかったです。

何かお勧めの邦画があれば、教えてください(^o^)

  


Posted by トミヤムクン at 20:07Comments(3)徳之島へ!

2008年05月31日

6/28(土)-サバイバルツアーin徳之島4日間


昔から徳之島で民宿をしたいという夢があります。

最近は食育にも興味がでてきて、農業や漁業をお客様に
体験してもらう宿にできたらいいなぁ~などと思いを
馳せていたところ、こんな提案をいただきました。

『すぐに民宿は無理なんだから、お客様をつれてくれば?』

・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだ~!!!

曲がりなりにも旅行業界ははや10年以上、故郷・徳之島には
家族や姉兄夫婦、頼りになる親類がたくさんおるやんか!

というわけで、作りました。

体験型の徳之島ツアーです!

http://kokunai.tour.ne.jp/tour/tur_dtl.php?tur_id=363969&dp_ym=2008/5&prv_flg=1


強いつながりを持つ人脈無しでは出来ないツアーだと我ながら
自負しております。(^^)

普段出来ないような体験、そして出会えないような人たちとの
ふれあいを大切にした旅です。

人生の琴線に触れるような旅をしてみませんか?

お問合せはこちらまで!icon100

~~~~~~~~~~~~~~~
株式会社 サミット福岡
富山 和美(トミヤマ カズミ)
住所:〒810-0041
福岡市中央区大名2-4-38-1106
電話:092-739-7213
FAX:092-739-7217
HP:http://www.summit-fuk.com/
E-MAIL:tommy@summit-fuk.com
~~~~~~~~~~~~~~~

ワタクシのトミヤムキンで、みんなの咳が治りません。

風邪を引いたらマスクは必須。
これから気をつけます。face07

S水君、A牧ちゃん、早く風邪が治りますようにicon102

私はこれからお酒で喉を殺菌してきます。

  


Posted by トミヤムクン at 18:29Comments(0)徳之島へ!

2007年06月08日

徳之島闘牛 IN FUKUOKA !!!

昔、我が家では闘牛を飼っていたことがあります。
私が子供のころ、闘牛は”慰みもの”として、何か行事がある度に
それぞれの地域で催されていましたが、今は年に何回かの大イベントに
なってしまい、本当の闘牛好きな人でない限り、闘牛場に足を踏み入れる
事もなくなってしまいました。

実際、私も闘牛場に足を踏み入れたのは、数えるほどしかないので、
語れるほどのものではないのですが、それでも”闘牛”と聞くと、
体がビクッ!と反応してしまいます。

今では関西在住の闘牛主や、闘牛ファンのおっちゃんたちと
6/23・24に福岡で行われる『闘牛フェスティバル』のことでかなり盛り上がっていて、気持ちはヒートアップ状態です。icon206

おまけに前回ブログに闘牛大会のことを載せたところ、東京在住の
闘牛ファンの方から、今回連絡までいただいてしまいました!
今年のお正月に初めて徳之島で闘牛を観戦して、それから
闘牛の世界に魅入られた。との事。

そうよそうよ。これからは『燃える闘魂』の時代、再び!なのよ。
とはいっても、戦うのは実際自分じゃないんですけどね・・・(^^;)
それでも自分が応援する牛が戦う場面は、かなり体力がいります(汗;)

今回は徳之島から100名、関西在住の闘牛マニア約80名(?)が
6/23・24の闘牛フェスティバルに向けて福岡にやってきます。
福岡に住みながら、島の熱さを感じてきます!

あ、こんな感じでやるみたいです。

興味のある方は、ぜひっ!!!

    ↓

http://www.yui-amagi.com/rk/files/tm_dl1/tougyuu.pdf


(徳之島・伊仙町役場のHPから抜粋しました)



BY徳之島子  


Posted by トミヤムクン at 21:12Comments(4)徳之島へ!

2007年03月24日

徳之島の闘牛大会 in 福岡!

我が故郷、徳之島に関連したHPをちょいちょい見る事があるのですが、
なんと!!福岡で徳之島の闘牛大会が催される記事を発見!

http://homepage2.nifty.com/sagyousyo/

この大会の実行委員長は、徳之島出身で現在福岡にて産業廃棄物処理場を
経営されている方で、徳之島を離れてかなり長くなるようですが、故郷に対する
思い入れの深さは並々ならぬものがあり、今回の闘牛大会開催に至ったようです。

田舎の町役場に勤める従兄弟に電話してみたところ、やはり島内の3役場全てにお話しが
いっているようで、何らかの形で絡んできそうそうです。
やはり行政の力があるのとないのとでは、できる事がまったく変わってきますもんね。

その闘牛大会では闘牛のほか、島の特産物の紹介コーナーや、島で収穫された
無農薬野菜などを使った自然食レストランなどを開店したり、かなり内容の濃い企画と
なりそうです。

私もかねてから、島の復興事業に何かしら関わっていきたいという思いがあったので、
そのHPの担当者の方にメールをしたところ、早速翌日にはお返事をいただきました。

てっきりシマンチュ~だと思ったら、島の闘牛と徳之島に魅せられた、数少ない
本土の徳之島愛好家らしいです。(^^)
大阪で障害を持つスタッフとともに食品を販売されており、障害者の自立に力を
注がれている素晴らしい方でした。icon06
(しかし、色んな弊害があるようで、日本はこういうところがまだまだ先進国とは言いがたい
ですね!)

しかし、闘牛大会の担当者は別におり、その方から連絡させますので、それまで
お待ちくださいとの事。
そして翌日の今日、担当者の方より連絡がありました。
話を聞くと、今は大阪在住の徳之島んチュ~だそうで、何と!今回の大会のために
福岡で闘牛を1頭購入されたそうです!
ひゃ~~~っっ!!!むちゃ高いやんか!icon196


そのHPに載っていた対戦表(予定)から、こんな牛を発見!




『ソフトバンクホークス号』
オーストラリア出身 1200kg カケ・速攻
8歳4ヶ月
牛主 福岡 Boft Bank Hauks

ソフトバンクって、闘牛も所有してるんですねぇ。
びっっくりicon59

今度、担当者の方が来福される際、お会いできるようなので、私にできる事を
じっくり話してきたいと思います!

福岡在住の徳之島出身の方や、出身以外の方でも闘牛に関心のある方が
いらっしゃいましたら、ぜひ、一緒に観戦に行きませんか?
一種独特な徳之島の雰囲気を、少しでも味わっていただけましたら
非常にうれしいです。icon125

徳之島以外からでも・沖縄・宇和島・星の村・四国・岩手など、全国から
ツワモノ牛が集結するそうですなので、かなり見ごたえはあると思います!
おそらく全国の闘牛ファンの集結場所にもなるでしょうね。
楽しみ~face15

期日は6/23(土)・6/24(日)を予定しています。
日程が近くなりましたら、このブログをかりてご案内させていただくかもしれませんが、
もっと具体的な情報がほしいという方は、下記のHPまでお問い合わせください。

メールアドレス:tomikazu0316@yahoo.co.jp

回答に若干お時間がかかる場合もあるかもしれませんが、必ずお返事を
させていただきます。


※今回はサミット福岡の富山ではなく、一個人としてのブログとなっております。
 ツアーを期待してみていた下さった方、申し訳ありません!
 次回はまたお値打ちツアーなどをご紹介させていただきます!


ここまで読んでくださった方に、感謝!です!
ありがとうございました!  


Posted by トミヤムクン at 22:19Comments(2)徳之島へ!

2007年03月02日

徳之島へも~れ~(いらっしゃい)

徳之島は、奄美大島から北へ40キロほど南下した、周囲約100キロの
自然豊かな島です。

4月以降は福岡発45,800円~(往復航空券・2名様1室/1泊付き)と
なります。(詳しくはお問い合わせください!)

全くお得でも何でもない料金だったりする訳ですが、まだまだ手付かずの自然が
たくさん残っていて、スローフードツアーの地にも選ばれた徳之島に、
ぜひ、も~れよ~icon06


(主な観光スポット)


(ムシロ瀬)
南国には珍しい花嵩岩の海岸線。
岩が広がり壮大な景観です。


(ソテツトンネル)
ソテツトンネルを抜けると展望台へ。
そこから島の美しい砂浜や町(村?)が見渡せます。


(喜念浜)
数あるビーチの中のひとつ。
ここに訪れてあまりの美しさにぶったまげた!
とは私の友人の談。


(犬田布岬)
アダンのトンネルを抜けて、断崖絶壁から望む風景は圧★巻!
ここには戦艦大和の慰霊碑もそびえ立っています。


(徳之島の闘牛)
〆はこれですっ!
横綱といえば、徳之島では力士のことではなく、
闘牛の王者のことをいいます!(これ、マジです)

他にもたくさんのお勧めのビーチや観光スポットがありますが、
本日はこんなところで・・・。(ネタがなくなるので・・)

お問い合わせはこちらまで!



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
株式会社 サミット福岡
富山(トミヤマ)
〒810-0041
福岡市中央区大名2丁目4-38-1106
電 話:(092)739-7213
FAX:(092)739-7217
e-mail:tommy@summit-fuk.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

徳之島は佐賀県出身の、食環境ジャーナリスト金丸弘美さんが
最近注目している島でもあり、去年は金丸さんの企画により、
徳之島でスローフードツアーも実施されたようです。

http://www3.synapse.ne.jp/mcmaru/yurashii01.htm

スローフードという言葉、私が始めて耳にしたのは、4~5年前の
テレビの特集でした。
背景となったのは、もちろん発祥の地・イタリアでしたが、
日本にも”究極のスローフード”というものが存在しているらしく、
その究極のスローフードは佐賀県の農家で栽培されている
原始米(赤米)でした。(食べてみたい!)

スローフードというと、私の中では”安全・安心な食の追求”
といった、漠然としたイメージしかありませんでしたが、
スローフードには3大原則といったものがあるようです。

(1)消えつつある郷土料理や、質の高い小生産者の食品を守る
(2)質の高い素材を提供してくれる小生産者を守る
(3)子供たちを含めた消費者全体に、味覚の教育

なるほど・・・・。

確かに質の高い作物を作るとなるとコストもかかり、大量生産が
できない代わりに、高値で買ってくれる消費者がいなければ
その生産者も生活が成り立っていかないわけですよね。

私達一般消費者には、毎日高級食材を食するほどの余裕は
ないけれど、週に1度、無理でも月に一度は、ちょっと無理をして
本物の味を追求するってことは大切なのかもしれないですね。


だからというわけではないけれど、私の夢は、民宿経営&自家農園で
自分の食べるものは自分で作るということです。

いつ夢がかなうのかは、自分でも楽しみです(^0^)  


Posted by トミヤムクン at 17:35Comments(7)徳之島へ!