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2010年08月15日

彩&夏の徳之島・夏休み日記(体験編その1)

大阪からたった2人でやってきた姪っ子2人の夏休み日記ですicon130
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7月31日(土)

おばあちゃんが収穫した落花生(じまむ~)をもぎとるお手伝い。



「ピーナッツって、こんな風に生るんやな~」

徳之島に来てからというもの普段は殆ど勉強はしないけど、
これもいい勉強の一つです(^^)v

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8月2日(月)


お隣の闘牛“球蹴小僧(さっかーこぞう)”の背中に乗せて
もらいましたicon67



怖い~icon10
といいながらも、喜ぶ二人face02

翌日はサッカー小僧の散歩にも同行していました。
これこそ都会では絶対に出来ない体験ですface16


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8月8日(日)

またまた海にアサリ獲りに行ったときの事、お弁当を食べるときに
あるものを忘れたことに気付き、姉がこんなものを作ってくれました。




分かりますか???
正解は“お箸”です。

コレで作りましたicon15



草の茎。


自然の中には代用できるものがところどころに散らばって
います。
2人には、こんな風に臨機応変に生きていって欲しいなぁと
なんとなく思うのでしたicon53


  


Posted by トミヤムクン at 16:09Comments(10)徳之島(農業)

2010年01月22日

アルバイト

去年の夏、徳之島に遊びにきてくれたRちゃんより

『徳之島でサトウキビ刈りのアルバイトない???』

と電話がありました。


なんでもインド在住のRちゃん夫妻のお友達が日本に一時帰国
しており、短期間のバイト探しをしているそうな。


が、以前とは違い、今のサトウキビ収穫は殆どが機械で行って
いるため、人的な労働力については殆どニーズがないという
状態icon198


少なくとも私達の世代の頃は、殆どの高校生の男の子達にとって、
収穫のアルバイトが貴重な収入源だったので、なんともさびしい
限りですicon198


とはいいつつ、ご高齢の農家にとっては、この機械による収穫が
非常に助かっていることもまた事実なのですが。。。



それでも全てが機械による収穫というわけではなく、私も時々
ですが、兄の畑にお手伝いに行くことがあります。


2週間前に行った日には、あまりの暑さにクラクラしてしまい
そうでした・・・( ̄。 ̄;)

天気がよくて暖かいのは嬉しいけれど、農家にとってはこの時期
はちょっと寒いくらいがありがたいです。





山の前のサトウキビ畑。
気のせいか、パワーを感じます!




サトウキビを根元から刈り取った後、そのサトウキビの周りに
ある枯葉を専用のカマでそぎ落とし、30本くらいになると紐
でまとめて束にします。
その束を一箇所に集めるのが、青年や学生の仕事でした。

(サトウキビを刈り取る人、それをまとめて束にする人、また
その束を担ぐ人、大体そんな感じで作業が分担されます)



実は私、来週の水曜日からインドへ添乗です。

なので、そのお友達がインドからの一時帰国と聞いて本当に
ビックリしているのですが、そんな偶然ってあるもんなん
ですねぇ~。


とりあえず、住み込みのバイトがないかどうかまた聞いて
みようと思います!




徳之島の方で、短期間の住み込みのアルバイトを探して
いる!という方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ち
しております! m(_ _)m

  


Posted by トミヤムクン at 16:42Comments(7)徳之島(農業)