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2015年03月06日

おもてなしのお食事処・やどぅり


徳之島の伊仙町・犬田布(いぬたぶ)集落にある、犬田布集落民の手によって
作られた、昔ながらの民家風の東屋でランチがいただける場所です。





ほっと一息の空間





バナナの葉の上にはたくさんのシマ料理が敷き詰められています。





取り皿もバナナの葉や月桃の葉等が使われます(究極のエコですicon97





昔懐かしい囲炉裏。




特別にふるまってもらった犬田布集落伝統のふり茶。




昔ながらのスイーツ(黒糖)&カフェラテ風ほうじ茶(ふり茶)

お一人様1,500円(今現在)。要予約となります。

ランチとしてはちょっとお高めですが、それだけの価値がある空間と
暖かいおもてなしが感じられるひと時を味わうことができます♪

徳之島へお越しの際は、ぜひどうぞ~

  


Posted by トミヤムクン at 21:52Comments(2)徳之島(グルメ)

2013年08月08日

食欲のない夏は・・・

むじ~がい(水がゆ)



シマの夏はたくさんの身内や友人が帰省するため、めっきり飲み会が
増えます。
それでなくともこの暑さ。さすがに食欲も減退気味ですが、そんな時に
このむじ~がい、おススメです(●^0^●)

作ったおかゆを冷蔵庫に入れて冷やし、食べるときに水とキンキンの氷を投入icon179
そうすると米粒が水のようにさらさらと胃の中に落ちていき、食欲がちょっと
づつ戻ってきます。

シマでは昔から夏の定番ですが、最近はこの食べ方をする家庭が
少なくなってきているような気がします。

が、やはりこの猛暑にはむじ~がい、イイネ!(100回押し)icon105
  


Posted by トミヤムクン at 09:06Comments(8)徳之島(グルメ)

2011年11月16日

畑&海の幸

~畑の幸編~

「もう収穫しないから、勝手にインゲン持って行っていいよ~」

インゲンの天ぷらだと一日80本くらいは食べてしまえるワタクシに
親戚のYおっちゃんがこんな嬉しい事を言ってくれましたicon97

早速今日の朝一番に、母を連れてインゲンの収穫へicon16




平屋張りの中にインゲンが栽培されています。
周りは島バナナの木に囲まれて、よい風除けになってます。




せっせとインゲンを収穫する母・せっつ~。




かなり収穫したあとだったらしいのですが、まだまだこんなに
立派なインゲンが残ってました。




これが私が収穫した分です(バケツの半分くらいかな?)
たくさん取れたので、親戚やご近所にもおすそ分けしました。




畑からは、サトウキビ畑と海が見渡せていい気分~icon125



~海の幸編~

今日、ロンハーを見ながらビールを飲んで至福の時を過ごして
いると、姉夫婦が
“とってきたど~icon59
といったかどうか定かではありませんが、こんなたくさんの海の幸を
持ってきてくれました。





伊勢海老にメスのブダイ、タコ、ハリセンボなどetc・・・。




伊勢海老なんぞかなりでかっicon59face08




ちなみにコレはブダイのウロコですが、
“塩で味付けして油で揚げるとウマイよ~”
といわれ、自称B級グルメのワタクシ、早速試してみました。




これが揚げたてのヤツ。
食べてみると・・・

ま・・・マジでウマイicon59icon59

正直、あまり期待していなかっただけに、ビックリの美味しさ
でした。
カリカリの食感とほんのりとした香ばしさが酒のおつまみと
しては絶品icon59
これ、本当にオススメですよicon22


んで、メインディッシュicon28



青パパイヤのつまに、伊勢海老・ブダイ・タコのお刺身3点盛です。



最近イケてないことがあり、もしかして気にしてきてくれたのかな~
などと思いつつ、すっかりそんなことも忘れて舌鼓をうってました。

て、ロンハー見てた時点ですっかり忘れてたけどface02icon10


今宵も美味しい肴とお酒に感謝x2face06  


Posted by トミヤムクン at 00:30Comments(4)徳之島(グルメ)

2011年11月07日

イタリアンなパパイヤサラダ

昨年の後半あたりからなんやかんやあり、放置されていたトミ
ヤム家のパッションフルーツハウス。
ちょくちょく立ち寄りはするものの、なかなかハウス内の整備が
できずにいるうちに、おそらく鳥の糞の中にタネが含まれて成長
したであろうパパイヤの木が実をつけるまでに成長していました。



恐ろしく雑草だらけ・・face07
刈り取りをしようと頑張ってみましたが、あまりのすさまじさに
あえなく途中放棄してしまいました。
兄の痛風が治り次第、ビーバーで刈り取ってもらわねばicon10




このうちの6個を収穫しました。




一番大きいものは人の顔ほどの大きさもあります。
これをしりしりで千切りすると、ボールからはみ出るほど
いっぱいになりますicon171


姉宅にいくつかパパイヤを持っていったついでにパパイヤサラダを
作ってもらいました。


千切りしたものにドレッシングをかけただけのシンプルなサラダ。
イマイチ食感に歯応えがないので、家に帰って私もしりしりして
みました。

んで出来上がったのがコチラicon100
 ↓

こちらはしゃきしゃきの食感を重視し、大きめに千切りしたものを
軽く塩もみし、ベビーリーフと一緒にバジルソースで味付けして
みました。
ベビーリーフのごま風味とバジルの香りが良いアクセントになっ
てます。
自分でいうのもなんだけど、結構ウマイんでないかいicon60

歯ごたえもかなりあるのであごが鍛えられ、酵素やビタミン
などもたっぷり含んでいるのでダイエットにもよさそう
ですicon22
早速ダイエットを余儀なくされた痛風兄にも持っていかねばicon108



ちなみにパパイヤの花はこんな風に咲きますicon100



なかなか可憐ではないですか?icon113  


Posted by トミヤムクン at 16:44Comments(4)徳之島(グルメ)

2010年07月08日

海ぶどう丼

つい何年か前、弊社で働いていたS水君という男の子が沖縄に行った時、
とある食堂で海ぶどう丼を食べたお土産話しをしていた時の会話。

私 :ご飯の上に海ぶどうって、ちょっと合わなくない~icon79face04

S水君 :いや~、これがねぇ、すごく美味しかったんですよ~icon67


正直、自分の中では有り得ないと思っておりましたが、ずっと気になって
いた一品ではありました。

ある日、姉から海ぶどうをもらう機会があり、それならばと自分で海ぶどう
丼を作ってみることにしました

とりあえず海ぶどうが入っているパックの裏に、レシピ集が載っている
というHPのアドレスが載っていたので、作り方はそちらを参照して
みることに。

海ぶどうレシピ


んで、出来上がったのがコチラicon100



ご飯の上にとろろをのせ、刺身と海ぶどうをトッピングしてみました。
タレは市販の梅風味のつゆをかけて食べると・・・・・


icon66


こ、、、コレは、、、

んまicon67face08

ご飯+トロロ+海ぶどうが見事な三位一体となって、絶妙の味わい
です。
つゆのこの梅風味がまたウマシicon67


いやいや、アナタの味覚を疑って悪かったね、S水君icon10


でも最初にこの組み合わせを考えた人、エライicon67
なんにでもいえる事ですが、なんにでも挑戦してみようという
探究心、必要ね。

本当に美味しかったですicon105



お次は島内でも知る人ぞ知る徳之島グルメ“ホ~ム”の味噌だれ和えですicon15
 



隆起した珊瑚の岩に生息している海の生き物で、徳之島でも食べる
人と食べない人が分かれる珍味中の珍味。
(ちなみに我が家ではもっぱら酒のつまみでよく食卓にでていました)

しかし、これこそよく食べる気になったな~と、最初に挑戦した人を
尊敬します。

そんなんで、生きてる姿の写真はアップしないことにしました。


それくらいインパクトがあるってことでicon10

  


Posted by トミヤムクン at 23:26Comments(10)徳之島(グルメ)

2010年05月24日

中華居酒屋さんでお手伝い

1ヶ月に1~2回ほど、知り合いの中華居酒屋さんへお手伝いに
行くことがあります。

先週の金曜日も団体のお客様が2回入るので、
“手伝いにきてくれん~?”
ということで、行ってきましたicon16



店内の一角。



メニュー。
団体のお客様にはこれ以外のお料理も出されます。



オーナーでシェフのTさんは、なんと神奈川県出身icon67face08
初めて見たときから、何か島の人とは雰囲気が違うなぁ~と
思っていたけど、納得face16

今は徳之島で結婚されて一児の子持ちです。
なんとなく韓国の俳優さんクォン・サンウに似ているような
気がします(あくまでも私見ですがicon10



ちなみに場所は天城町平土野(アマギチョウヘトノ)という
ところにある“ゆんたく”という中華居酒屋さんです。


ここのお料理は本当に美味しいので、徳之島に帰省される方や
観光にこられる方にもオススメですよーicon67
団体だと一人3,000円位でお任せ料理+飲み放題をやって
くれますicon142icon179


しかしこの日はかな~り忙しく、ワタクシも途中icon151を飲んで
乾いたのどを潤しておりました。

ぷわー!icon108

  


Posted by トミヤムクン at 14:26Comments(4)徳之島(グルメ)

2009年12月11日

徳之島B級グルメ(その弐)

兄と姉は漁がむちゃくちゃ好きで、よく一緒に漁火なんぞに
行っていますicon126

その日もそこそこに獲物があったらしく、タコと正体不明の
甲殻類のおすそ分けがあったので、初めてこんなものを作っ
てみました。




**タコのま~だじ~る(直訳すると黒い汁??)**


茹でてしまったタコ。
しかし本当は生のまま頭から墨を取り出します。




アンド・・・


正体不明の甲殻類

  

よく海に行く兄と姉も始めてみる種類の甲殻類らしいのですが、
“中るとこわいから、アンタ食べていいよ”
と言われて引き取ってまいりましたface13


元・海のエキスパートである父に見せると、さすがにかつて海で
ブイブイいわせただけあって、すぐにその名前が分かりました。

“セミエビ”というんだそうです。

でもインターネットで調べると、見た目はこんなんではないのが
ひっかかるトコロですが、“美味しいよ”と言っているくらい
なので食べれないということはないのでしょう。


というわけで・・・


タコ墨と味噌をあわせた汁の中に、タコの身とセミエビを
ドッキングさせたま~だじ~るはこんな感じ。





黒い汁の中にセミエビが浮かんでいますface11



見た目は悪いですが、味は結構イケますicon105



しかし、たまには洋風を食べたいということもあり、
取り分けておいたタコの身を使って、バジルソースの
パスタなんぞを作ってみました。




バジルソース・塩・黒胡椒だけのシンプルな味わいですが、
そこそこ美味しかったですicon28



たまにはこういうのを食べたくなるので、来週沖縄に行った時に
徳之島では手に入らない調味料をしこたま買い込んできたいと
思いますicon108

  


Posted by トミヤムクン at 18:54Comments(2)徳之島(グルメ)

2009年12月04日

徳之島B級グルメ(その壱)

個人的に美味しいと思った身近な食べ物や食材をちょこちょこ
紹介していきたいと思いますface16



☆従兄弟が作ってくれた“さたじま~む”(直訳すると砂糖地豆)



炒ったピーナッツと、お湯で煮詰めた黒糖を混ぜて固めた
南国特有のお菓子です。

市販のものもありますが、自家製を食べるとまず市販の
ものは食べられなくなります。
特に作りたての美味しさといったらicon67
甘いものが苦手な人でも、これはかなりイケるハズicon12


その日はブラックコーヒーと一緒にいただきましたicon153
ベストコンビネーションicon77icon105




☆塩茹でピーナッツ


これは畑から取立てのじまむ~(ピーナッツ)を殻ごと塩茹でしたもの。
個人的には“キング オブ おつまみ”ですねicon67
これはハマリますよ~!

冷凍するとかなり長い間保存がきくので、小分けにして冷凍庫
保存しています。



☆青パパイヤの千切りとランチョンミートの炒め物




味付けはその時々で変りますが、今回は薄口醤油と砂糖だけの
シンプルな味わいです。んまっ!



パパイヤは1年中、島のあちらこちらで見かけることが
できるんですよ(^0^)

まだ小さい木にもこんな風に実がなります。



炒め物やサラダまた漬物にと、島人にとってはとても身近な
食材なのですicon122



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さてさて、お次は本土からのA級グルメ!

某大学にお勤めのF井さんから、送っていただきました~!




大ぶりの柿icon67
キレイなオレンジ色で、果物大好き父も大喜びですface02
10個ほどおくっていただきましたが、あっちゅー間に
無くなってしまいました(^^;A)

一緒に柿の葉っぱが添えられていたんですが、よくよく
見ると柿の葉っぱって色合いと模様が洒落てますね。
和菓子なんぞをのっけると、素敵な器になりそうですicon97


私からも近々何かお送りさせていただきますね。

お楽しみに(^0^)icon67  


Posted by トミヤムクン at 15:08Comments(10)徳之島(グルメ)

2009年09月15日

キングオブ魚汁!

自称B級グルメのワタクシですが、これだけは
A級グルメだと譲れない一品があります。

それはコチラ!




ハリセンボン!(お笑いの方じゃないですよ~)


皮が厚く、名前の通り針が千本とはいいませんが手裏剣の
ような針が皮中張り巡らされています。


小さいものからこんな大きい針がお皿一杯になるまで
ありました!

 ↓



ハリセンボン(アバサーともいう)はよく見かける魚では
ありますが、あまり食べる人がいません。


何故かと言うと捕獲するのが大変なんです!
危険を感じると、体一杯空気と水を吸い込んで眠っている
針を奮い立たせるので、槍を突き刺した後はなんせ重い!!!
で、今度は槍を抜き取るのが難しいそうですicon10


捕獲した後も厚い皮と針が邪魔をして、なかなか包丁
が通らず内臓を取るのも一苦労(-。-;)


内臓をとって皮と身を切り離したあと、またまた
針を皮から取り出すのが最後の難関なのですが。。。icon95


この針を取るのにかなり手間と時間がかかるため、皮を
すてて身だけを食べる人が多いのですが・・・
ハリセンボンの皮こそが美味しさの秘訣なのに、なんて
もったいない事を!!!icon08
と思わずにはいられません(T0T)


で、1時間半かけて頑張って針を全部引き剥がしたのがコチラ!icon100





見た目ちょっとグロいかもしれませんが、淡白な身と
このコラーゲンたっぷりのぷりっぷりっとした皮が
美味しさを引き立たせてくれます。


個人的に今まで食べた魚汁の中で、まさに
“キングオブ魚汁!”
にふさわしい魚汁へと変貌していくのですが。。。


一口目があまりにも美味しく、そのまま一気に完食して
しまったため、肝心の出来上がり後の写真を撮るのを忘
れてしまいましたicon196



美しい花には棘があるといいますが、美味しい魚にも
棘はあるようです( ̄ー ̄)y-~~~


  


Posted by トミヤムクン at 00:07Comments(6)徳之島(グルメ)

2009年05月21日

日がな一日(その弐)

新型インフルエンザ発生後、旅行の問い合わせがばったりと途絶えて
しまいましたface07


そんなワケで午前中はメールチェックの後、連日続いた雨の影響で
湿度が上がりまくりの我が家を後に、図書館へ資料探し&涼みへ。




わりかし立派な町の図書館





が、中は静まり返り、中へ入っても経費節減の為か電気もつけてもらえず・・・(T0T)

休日は来館する人も多いのでしょうが、平日に訪れるには寂しい限りです。
本の内容も数も充実しているので、これからちょくちょく利用させてもらいます!



午後からは、今日退院する叔母を迎えに兄と車で40分ほどの病院に行く途中、
お昼ご飯を食べに兄がオススメする定食屋さんへ立ち寄りました。




かつて港の待合室として使われていた古い建物ですが、店の看板も
何もなく、裏手の階段から2階に上がると、





かつての待合室の奥にその食堂はありました
絶対に一見さんでは分からない、お馴染みさんだけでなりたっている
食堂のようですface11




昔入ったことがあるのかないのか、ちょっと記憶にありませんが、
とても懐かしい雰囲気を感じました。




奮発してエビフライ定食(900円也)を注文。
見た目の大きさにだまされることなく、衣はサクッサク、中はプリップリの
正真正銘の美味しいエビフライでしたicon193


お腹が満たされたところで病院へ行くと、叔母がベッドの上で横になりながら
私たちを待っていました。
叔母は普段外に出られないので、車から見える景色を楽しんでいるように
見えました。
梅雨の時期に入った徳之島ですが、今日は晴れてくれて本当によかったですicon01


温度が少し下がった頃を見計らって、今度はパッションフルーツハウスへ
受粉作業です。
暑いので、日中は無理と判断しましたicon10


『旅行の仕事はいつやっとんねん!!!』

と思わないでくださいねface11
24時間体制で夜中でも連絡受け付けてますicon67

これが在宅勤務のいいところですicon22




  


Posted by トミヤムクン at 17:17Comments(8)徳之島(グルメ)