2012年01月26日
小さな力
今日は久々の晴れ日和となった徳之島です
コンタクトレンズ液も残り少なくなってきたので、お買い物
ついでにちょいと某浜辺に立ち寄ってみました
が、かなりショックな出来事が・・・・
お目当ての薬草が根こそぎ掘りつくされていて、一つも見つ
けることができなかったのです。
(ちなみにハマボウフウという薬草です)
どこにでも自生しているような薬草ではないので、せめて
根っこを残してその跡を砂で覆いかぶせていってほしかった。。
そうしたらその根っこからまた新たな葉が顔をだしてくるのに
もしかしたら、この浜でハマボウフウをみかけることはもう
しばらくないかもしれないなぁ・・・。
(かなりショック・・・)
でも、私も島に帰ったばかりの頃は適当にそのあたりの
薬草を摘み取っていたことがあったので、今となって
猛省しています。
自然の恵みを受けるにもマナーがあるということを、私も
しっかり自覚したいと思います。
それにしても、本当にショックだ~・・・。
**投稿後の追記**
私、もしかしたら勘違いしているかも・・・。
冬場だと思っていたハマボウフウの収穫期でしたが、
どうやら夏場だったらしい。
でも、去年の11月に収穫したけどな~
それにしても根っこごと掘り起こされていたかのような
あの跡はなんだったんだろう


**********
それと同時に今日はこんな光景が・・・。


何かしらの活動の一環で集められたと思われる、たくさんの海からの
漂流物と明らかに人為的に捨てられたゴミの数々。
こんなゴミの山を何箇所かでみかけました。
ゴミ拾いをするにはゴミ収集所まで持っていかないといけないと
思いこんでいたけど、ゴミを集めるというだけの行為であれば海に
ちょっと立ち寄っただけでもできるなぁ。。
てなワケで、早速ゴミ袋を何枚か車に忍ばせときました。
犯罪都市として名を馳せていたNYも、地下鉄の落書きを
落としてきれいにしたところから犯罪率がぐっと下がった
という話しを聞きました。
キレイな海をみたら、きっとゴミを捨てる人も少なくなるハズ(
)
大それたことができんけど、会社のメルマガでも
“徳之島の認知度を上げる”
ことを今年の目標に掲げたワタクシとしては、出来ること
からコツコツやっていかんとね
ちなみにこんな光景も見かけました~

すでに桜の花が開花しはじめているところがありました
夕暮れも近づき、やたら日本酒が呑みたくなりました

コンタクトレンズ液も残り少なくなってきたので、お買い物
ついでにちょいと某浜辺に立ち寄ってみました

が、かなりショックな出来事が・・・・
お目当ての薬草が根こそぎ掘りつくされていて、一つも見つ
けることができなかったのです。
(ちなみにハマボウフウという薬草です)
どこにでも自生しているような薬草ではないので、せめて
根っこを残してその跡を砂で覆いかぶせていってほしかった。。
そうしたらその根っこからまた新たな葉が顔をだしてくるのに

もしかしたら、この浜でハマボウフウをみかけることはもう
しばらくないかもしれないなぁ・・・。
(かなりショック・・・)
でも、私も島に帰ったばかりの頃は適当にそのあたりの
薬草を摘み取っていたことがあったので、今となって
猛省しています。
自然の恵みを受けるにもマナーがあるということを、私も
しっかり自覚したいと思います。
それにしても、本当にショックだ~・・・。
**投稿後の追記**
私、もしかしたら勘違いしているかも・・・。
冬場だと思っていたハマボウフウの収穫期でしたが、
どうやら夏場だったらしい。
でも、去年の11月に収穫したけどな~

それにしても根っこごと掘り起こされていたかのような
あの跡はなんだったんだろう



**********
それと同時に今日はこんな光景が・・・。


何かしらの活動の一環で集められたと思われる、たくさんの海からの
漂流物と明らかに人為的に捨てられたゴミの数々。
こんなゴミの山を何箇所かでみかけました。
ゴミ拾いをするにはゴミ収集所まで持っていかないといけないと
思いこんでいたけど、ゴミを集めるというだけの行為であれば海に
ちょっと立ち寄っただけでもできるなぁ。。
てなワケで、早速ゴミ袋を何枚か車に忍ばせときました。
犯罪都市として名を馳せていたNYも、地下鉄の落書きを
落としてきれいにしたところから犯罪率がぐっと下がった
という話しを聞きました。
キレイな海をみたら、きっとゴミを捨てる人も少なくなるハズ(
)大それたことができんけど、会社のメルマガでも
“徳之島の認知度を上げる”
ことを今年の目標に掲げたワタクシとしては、出来ること
からコツコツやっていかんとね

ちなみにこんな光景も見かけました~


すでに桜の花が開花しはじめているところがありました

夕暮れも近づき、やたら日本酒が呑みたくなりました

2012年01月17日
ティマイ(手舞い)レッスン
この前の、
“徳之島のオヤジバンド応援隊”
で一緒にティマイ(手舞い)をして盛り上がってくれる人の
募集を案内したところ、
“ティマイを教えておくれ~”
という呑みダチの強い(?)要望がありましたので、you tubeで
みつけたこの画像でティマイのレッスン開始です

Let's ティマイ!
サンシンに合わせて自由気ままに踊るのがティマイです。
ポイントとしては手の動き。
手首をあっちこっちにひねりながら動かすと、指が
流れるようなしなやかな動きになります。
昔から見よう見真似でテキトーに踊っているので、
こんな教え方しかできんけど~
いかがかな
“徳之島のオヤジバンド応援隊”
で一緒にティマイ(手舞い)をして盛り上がってくれる人の
募集を案内したところ、
“ティマイを教えておくれ~”
という呑みダチの強い(?)要望がありましたので、you tubeで
みつけたこの画像でティマイのレッスン開始です


Let's ティマイ!
サンシンに合わせて自由気ままに踊るのがティマイです。
ポイントとしては手の動き。
手首をあっちこっちにひねりながら動かすと、指が
流れるようなしなやかな動きになります。
昔から見よう見真似でテキトーに踊っているので、
こんな教え方しかできんけど~

いかがかな

2012年01月15日
オヤジバンド・応援隊募集!
なっ
なんとなんとなんと
徳之島のオヤジバンド
“まぶらい”が西日本ブロック代表として全国大会に
出場することになりましたー
シマンチュ(島人)・ヤマトゥンチュ(本土の人)問わず
応援隊を100人募集しているそうなので、一緒になって
盛り上がって下さる方、ぜひご参加ください

~~(募集内容)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日程:平成24年2月12日(日)
開場:午後4時 開演:午後5時 終演予定:午後8時
場所:福岡サンパレスホール

応援団の席を100席確保いたします。
来場いただける方は代表者の名前、電話番号を
0997-83-1150スタジオカガワまでご連絡下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たしか4~5,6年ほど前にも徳之島から別のバンドが
出場していたことがありました
なんか、島のオヤジバンドってすごいんだな~
改めて、島のオヤジってかっこいい

私も一緒にティマイ(手舞い)したい気持ちはやまやま
ですが、今回はテレビの前で一緒に盛り上がりたいと思
います
異文化チックな応援隊に、ち~も~れよ~(おいでください♪)
なんとなんとなんと
徳之島のオヤジバンド“まぶらい”が西日本ブロック代表として全国大会に
出場することになりましたー

シマンチュ(島人)・ヤマトゥンチュ(本土の人)問わず
応援隊を100人募集しているそうなので、一緒になって
盛り上がって下さる方、ぜひご参加ください


~~(募集内容)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日程:平成24年2月12日(日)
開場:午後4時 開演:午後5時 終演予定:午後8時
場所:福岡サンパレスホール

応援団の席を100席確保いたします。
来場いただける方は代表者の名前、電話番号を
0997-83-1150スタジオカガワまでご連絡下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たしか4~5,6年ほど前にも徳之島から別のバンドが
出場していたことがありました
なんか、島のオヤジバンドってすごいんだな~

改めて、島のオヤジってかっこいい


私も一緒にティマイ(手舞い)したい気持ちはやまやま
ですが、今回はテレビの前で一緒に盛り上がりたいと思
います

異文化チックな応援隊に、ち~も~れよ~(おいでください♪)
2012年01月10日
徳之島のお正月行事・祖母の100歳祝
徳之島では1月3日に年祝い、5日に成人式が催されます。
今年の特におめでたいことは祖母の100歳祝い
昔はいつも怒られてばかりで厳しかった祖母も、今ではとても可愛い
おばあちゃんになりました。

集落で行われる合同年祝いの前日、祖母が施設から一時、伯母宅に戻って
くることができました。
お祝い当日は子供・孫・ひ孫や親戚などが集まっての集合写真を撮りました
が、その前に母娘3人の記念写真です。
(てか、ピンボケしてんな~
)
祖母は長時間座っていられないので、代わりに伯母が祖母の代わりに
公民館の合同祝いのお祝い席に座り、私たちは親族一同でお祝いの
宴に行ってまいりました。
そんな集落での余興の模様をちょいとご紹介します

まずは母娘2人の民謡舞台。
のっけからレベル高っ
みんなが聞惚れてしまいました。
娘さんは民謡日本一になったこともあり、高校卒業後は福岡の
学校に通っているそうです。

島唄だけではなく、琉球踊りまでもかろやかに舞っていました
笑顔がすてきなお嬢さんでした


こちらは集落の民謡保存会メンバーによる民謡合唱。
おそらくメンバーの中でも最年長のKおばさんが存在感を
放っとりました
(今年91歳
)
この他にも・・・

なぜか最近、あらゆるお祝いの席で目にすることが多くなった社交ダンスや

親族総出でのお祝いの唄や

果敢にも一人で演歌を熱唱するKおっちゃんなど・・・
(あ、GOOD JOBだったよ~
)


婦人会のほとんど即興に近いような踊りの中にお調子者が何人か
飛び入りしたりと、前野集落らしい盛り上がりとなりました。
そして宴の最後に欠かせないのはやはり・・・・
The 六調!!!(沖縄でいうところのかちゃ足デス)

最後はみんなで踊りまくり、余韻さめやらぬ気持ちで家路へと
向かいました。
これを踊って帰らないと、宴に参加したって気分にならない
のよね~。ふ~
お祝いのある家はそれぞれの自宅にてまた宴が始まるので、私たちも
さっそく祖母がいる伯母宅へ。
まずは布団で休んでいる祖母にお祝いの挨拶に向かいます。

鏡餅を頭にかぶった、めでたいYおじちゃんの姿も

ばあちゃん、100歳のお祝い、本当におめでとう
私たちには想像も付かないほどの苦労や経験をしてきた祖母は
まさに私たちの宝物です。
100年って、スゴイな~
今年の特におめでたいことは祖母の100歳祝い

昔はいつも怒られてばかりで厳しかった祖母も、今ではとても可愛い
おばあちゃんになりました。

集落で行われる合同年祝いの前日、祖母が施設から一時、伯母宅に戻って
くることができました。
お祝い当日は子供・孫・ひ孫や親戚などが集まっての集合写真を撮りました
が、その前に母娘3人の記念写真です。
(てか、ピンボケしてんな~
) 祖母は長時間座っていられないので、代わりに伯母が祖母の代わりに
公民館の合同祝いのお祝い席に座り、私たちは親族一同でお祝いの
宴に行ってまいりました。
そんな集落での余興の模様をちょいとご紹介します


まずは母娘2人の民謡舞台。
のっけからレベル高っ

みんなが聞惚れてしまいました。
娘さんは民謡日本一になったこともあり、高校卒業後は福岡の
学校に通っているそうです。

島唄だけではなく、琉球踊りまでもかろやかに舞っていました

笑顔がすてきなお嬢さんでした



こちらは集落の民謡保存会メンバーによる民謡合唱。
おそらくメンバーの中でも最年長のKおばさんが存在感を
放っとりました
(今年91歳
)この他にも・・・

なぜか最近、あらゆるお祝いの席で目にすることが多くなった社交ダンスや

親族総出でのお祝いの唄や

果敢にも一人で演歌を熱唱するKおっちゃんなど・・・
(あ、GOOD JOBだったよ~

)

婦人会のほとんど即興に近いような踊りの中にお調子者が何人か
飛び入りしたりと、前野集落らしい盛り上がりとなりました。
そして宴の最後に欠かせないのはやはり・・・・
The 六調!!!(沖縄でいうところのかちゃ足デス)

最後はみんなで踊りまくり、余韻さめやらぬ気持ちで家路へと
向かいました。
これを踊って帰らないと、宴に参加したって気分にならない
のよね~。ふ~

お祝いのある家はそれぞれの自宅にてまた宴が始まるので、私たちも
さっそく祖母がいる伯母宅へ。
まずは布団で休んでいる祖母にお祝いの挨拶に向かいます。

鏡餅を頭にかぶった、めでたいYおじちゃんの姿も


ばあちゃん、100歳のお祝い、本当におめでとう

私たちには想像も付かないほどの苦労や経験をしてきた祖母は
まさに私たちの宝物です。
100年って、スゴイな~

2012年01月03日
2012年-明けましておめでとうございます!
いよいよ新しい年が始まりましたね~!
年末年始に合わせてたくさんの島んちゅ~が帰省して参りますが、
私の友人であるSちゃんも実家の電気屋さんのお手伝いで毎年
この時期になると帰ってきます。
が、島に戻っても実家とお店の行ったり来たりで、長らく島の
観光地に行ったことがないらしく、今回は新年1日・2日目に
ちょっとした時間を作ってこんなところへ行ってきました。
~1月1日~
まずは金見の海を見渡せる展望台へ。
が、あまりの強い風に早々と退散
そしてランチ
今回はちょっと遠出して九州ではお馴染みのファミレス・ジョイフル
に行って参りました

お正月BEERとともに、いただきます
お正月はなかなか開いている飲食店がないので、たくさんの
家族連れなどで賑わっていました。
その後は喜念浜(きねんばま)へ

喜念浜への入り口

あいにくの曇り空で、人っ子一人いない海はなんだかちょっと
さみしいものがありました
~1月2日~
自然公園へ。
ついちょっと前に行ったばかりですが、やはりここは
外せません

海に下る途中にある林道の中にはたくさんの岩がゴロゴロ
しています。
その中でもちょっと小高い丘になっている場所にたつこの
大きな岩は、昔ここで何かの儀式が行われていたのかしらん?
と思わせるような存在感を放っています。
そして自然公園に到着



何度来ても自然の偉大さを感じる場所です。
その後は、人によっては“島一番のパワースポット”といわれる
松原神社へ

松原神社は小高い丘にそって建てられています。

お清めの水は竜の口から吐き出される湧き水です。
なんだか迫力あるな~

松原神社のすぐそばにある“ふるげんごーいじゅん”という
小さな泉の前ではためく旗です。

600年以上前に中国大陸と日本本土への海路における水の
供給地として、この泉の水が使われていたようです。
まさに“命の水”ですな~
この写真からパワーを感じる人はいたかな
さてさて、ワタクシはこれから今年100才を迎える祖母の
年祝いとそのお手伝いに行って参ります。
今年はなんだかめでたいことが多いような気がします
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
合掌

年末年始に合わせてたくさんの島んちゅ~が帰省して参りますが、
私の友人であるSちゃんも実家の電気屋さんのお手伝いで毎年
この時期になると帰ってきます。
が、島に戻っても実家とお店の行ったり来たりで、長らく島の
観光地に行ったことがないらしく、今回は新年1日・2日目に
ちょっとした時間を作ってこんなところへ行ってきました。
~1月1日~
まずは金見の海を見渡せる展望台へ。
が、あまりの強い風に早々と退散

そしてランチ

今回はちょっと遠出して九州ではお馴染みのファミレス・ジョイフル
に行って参りました

お正月BEERとともに、いただきます

お正月はなかなか開いている飲食店がないので、たくさんの
家族連れなどで賑わっていました。
その後は喜念浜(きねんばま)へ

喜念浜への入り口

あいにくの曇り空で、人っ子一人いない海はなんだかちょっと
さみしいものがありました

~1月2日~
自然公園へ。
ついちょっと前に行ったばかりですが、やはりここは
外せません


海に下る途中にある林道の中にはたくさんの岩がゴロゴロ
しています。
その中でもちょっと小高い丘になっている場所にたつこの
大きな岩は、昔ここで何かの儀式が行われていたのかしらん?
と思わせるような存在感を放っています。
そして自然公園に到着




何度来ても自然の偉大さを感じる場所です。
その後は、人によっては“島一番のパワースポット”といわれる
松原神社へ

松原神社は小高い丘にそって建てられています。

お清めの水は竜の口から吐き出される湧き水です。
なんだか迫力あるな~


松原神社のすぐそばにある“ふるげんごーいじゅん”という
小さな泉の前ではためく旗です。

600年以上前に中国大陸と日本本土への海路における水の
供給地として、この泉の水が使われていたようです。
まさに“命の水”ですな~

この写真からパワーを感じる人はいたかな

さてさて、ワタクシはこれから今年100才を迎える祖母の
年祝いとそのお手伝いに行って参ります。
今年はなんだかめでたいことが多いような気がします

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
合掌
2011年12月30日
第二の兄弟達と・・・(part2)
従姉妹のKジが無事に入籍を済ませ、ほぼ10日あまり。
本土から帰省してきたKジの姉・Kちゃんの提案で
新居祝いをすることになり、そこでワタクシ素敵な
セレモニーを思いつきました
実はKジ達、結婚式を挙げる予定がありません。
そしてつい先日、10月に徳之島に遊びに来てくれた
Tさんがパティシエをされている妹さんに作って
もらったというケーキを贈っていただいたのですが、
そのケーキのあまりの可愛らしさに、急遽2人の
共同作業“ケーキカット”をやってもらうことに
しました~

Tさんが送ってくれたモンブランケーキ
むっちゃ可愛い~
実はクリスマスに間に合わせて贈ろうとしたところ、徳之島
に到着するのが4日かかると送るときになって気付いたらし~
でも、ある意味すごくいいタイミングでした
ちなみにKジとTさんにはこんな接点があります。
↓
↓
↓

Tさんが徳之島に来たときの飲み会写真。
麦藁帽子をかぶりながらノリノリでサザンを熱唱して
いたKジとTさんです。
(Tさん、写真ありがと~
)
まさかこの時点でKジのお祝いにTさんの妹さんのケーキが
使われることになろうとは・・・
出会いって不思議だ~
そしてこの日のメインイベント・・・・・

気合を入れてケーキ入刀
のハズが・・・・・

アイスケーキでなかなか切れず、Mちゃんがケーキの土台を支え
Kジが一旦一人で入刀するハメに

が、なんとこさある程度の切れ目を入れることができ、
再び2人のケーキ入刀
改めて結婚おめでと~


このセレモニーに回りも大盛り上がりでした
お嫁さんのMちゃんがケーキの土台を支え、Kジが
ケーキをカットする様を見ていて、
“なんだかまさに結婚生活のようだな~”
なんて事を想像してしまいました。
これからもお互いを支えあって、幸せになってね
そして実はワタクシ(今更カミングアウトしてしまいますが)
ケーキの中でもモンブランが苦手なのです・・・。
のハズでしたが

今まで食べたモンブランは一体なんだったんだろうと
思うくらいマジで美味しかった~
基本的に甘いものがたくさん食べられないワタクシですが、
素材の味を生かした上品な甘さっていうのは、こういうこ
とをいうのね。
私にしては珍しく、底にくっついたケーキのカケラも全部
たいらげてしまいました
Tさん、本当にありがとう~
妹さんにもごちそうさまでしたとお伝えください
今風にいうと、ガチで美味かったです
公民館で集まったメンバーからもよくTさんの事を聞かれ
るんですが“あの子はまた島に来そうな気がする”と
Kジやトミヤムニィも言っておりました
次回は一緒に海に潜りにでもいきましょう!
みんなも楽しみにまってますよ~!
不思議な出会いに感謝x2
本土から帰省してきたKジの姉・Kちゃんの提案で
新居祝いをすることになり、そこでワタクシ素敵な
セレモニーを思いつきました

実はKジ達、結婚式を挙げる予定がありません。
そしてつい先日、10月に徳之島に遊びに来てくれた
Tさんがパティシエをされている妹さんに作って
もらったというケーキを贈っていただいたのですが、
そのケーキのあまりの可愛らしさに、急遽2人の
共同作業“ケーキカット”をやってもらうことに
しました~


Tさんが送ってくれたモンブランケーキ
むっちゃ可愛い~

実はクリスマスに間に合わせて贈ろうとしたところ、徳之島
に到着するのが4日かかると送るときになって気付いたらし~

でも、ある意味すごくいいタイミングでした

ちなみにKジとTさんにはこんな接点があります。
↓
↓
↓

Tさんが徳之島に来たときの飲み会写真。
麦藁帽子をかぶりながらノリノリでサザンを熱唱して
いたKジとTさんです。
(Tさん、写真ありがと~
)まさかこの時点でKジのお祝いにTさんの妹さんのケーキが
使われることになろうとは・・・
出会いって不思議だ~

そしてこの日のメインイベント・・・・・

気合を入れてケーキ入刀

のハズが・・・・・

アイスケーキでなかなか切れず、Mちゃんがケーキの土台を支え
Kジが一旦一人で入刀するハメに


が、なんとこさある程度の切れ目を入れることができ、
再び2人のケーキ入刀

改めて結婚おめでと~



このセレモニーに回りも大盛り上がりでした

お嫁さんのMちゃんがケーキの土台を支え、Kジが
ケーキをカットする様を見ていて、
“なんだかまさに結婚生活のようだな~”
なんて事を想像してしまいました。
これからもお互いを支えあって、幸せになってね

そして実はワタクシ(今更カミングアウトしてしまいますが)
ケーキの中でもモンブランが苦手なのです・・・。
のハズでしたが


今まで食べたモンブランは一体なんだったんだろうと
思うくらいマジで美味しかった~

基本的に甘いものがたくさん食べられないワタクシですが、
素材の味を生かした上品な甘さっていうのは、こういうこ
とをいうのね。
私にしては珍しく、底にくっついたケーキのカケラも全部
たいらげてしまいました

Tさん、本当にありがとう~

妹さんにもごちそうさまでしたとお伝えください

今風にいうと、ガチで美味かったです

公民館で集まったメンバーからもよくTさんの事を聞かれ
るんですが“あの子はまた島に来そうな気がする”と
Kジやトミヤムニィも言っておりました

次回は一緒に海に潜りにでもいきましょう!
みんなも楽しみにまってますよ~!
不思議な出会いに感謝x2
2011年12月30日
第二の兄弟達と・・・(part1)
ウチの母には妹が一人おり、その妹である叔母さんには
女一人、男三人という4人の子供がいます。
生まれたときから兄弟のような関係のその従姉妹4人の
うち、たった一人の女の子であるKちゃんが子供を2人
連れて久々に帰省してきました。
私も島を離れていた時期が長かったので軽く15年以上
ぶりくらいの再会でしたが、相変わらずKちゃんの
可愛さは健在でした
先日はそのKちゃん一家たちと自然公園に行って
まいりました~

都会生まれ・都会育ちのKちゃんの子供2人は山歩きに
悪戦苦闘しております
おまけに虫がめっちゃ苦手らしい

岩登りにも悪戦苦闘
(ガンバレ~
)

天然プールでたたずむKちゃんの長男・Tくん

小さな青い熱帯魚が泳いでるのが見えるかな?

岩の間にたまった天然プール。
深さもほどほどにあるので、夏はここでチビっ子たちを
泳がせられるかも

ここでは大きなテーブル岩で記念写真。
やっぱいつ来てもいいトコです。
Kちゃん一家の思い出に残ればいいな
そして今宵はKちゃんの弟の新居祝いへ突入します
女一人、男三人という4人の子供がいます。
生まれたときから兄弟のような関係のその従姉妹4人の
うち、たった一人の女の子であるKちゃんが子供を2人
連れて久々に帰省してきました。
私も島を離れていた時期が長かったので軽く15年以上
ぶりくらいの再会でしたが、相変わらずKちゃんの
可愛さは健在でした

先日はそのKちゃん一家たちと自然公園に行って
まいりました~


都会生まれ・都会育ちのKちゃんの子供2人は山歩きに
悪戦苦闘しております

おまけに虫がめっちゃ苦手らしい


岩登りにも悪戦苦闘

(ガンバレ~
)
天然プールでたたずむKちゃんの長男・Tくん

小さな青い熱帯魚が泳いでるのが見えるかな?


岩の間にたまった天然プール。
深さもほどほどにあるので、夏はここでチビっ子たちを
泳がせられるかも


ここでは大きなテーブル岩で記念写真。
やっぱいつ来てもいいトコです。
Kちゃん一家の思い出に残ればいいな

そして今宵はKちゃんの弟の新居祝いへ突入します

2011年12月26日
ようこそ徳之島へ☆
つい先日、親戚のHニィのお嫁さんになる人の紹介を兼ねた
飲み会に行ってまいりました


Hニィのお父さんも大喜びで、得意の三味線で2人の結婚を
歓迎していました

2人の初の共同作業。クリスマスケーキカットです
こんな幸せそうなHニィ、見たことないわ

みんなもお祝いムード一色です
今年後半はなぜかめでたいことが多く、つい先日も従兄弟が
入籍を済ませたばかり。
ちなみに従兄弟は国際結婚、Hニィのお嫁さんはお父さんが
徳之島出身ではあるものの、生まれも育ちもバリバリの関西人
です。
“今度はアンタのお祝いもさせてよ~
”
なんて言われてしまいましたが、それがいつかくるであろう
還暦祝いになってしまいそうで、ちょっときょわい・・・
それはさておき
、これからの親戚付き合いに
新しい風が吹いてきたって感じで、これからのお付き合いが
楽しみです(^0^)
来年はみんなにとってよい一年になりますように
飲み会に行ってまいりました



Hニィのお父さんも大喜びで、得意の三味線で2人の結婚を
歓迎していました


2人の初の共同作業。クリスマスケーキカットです

こんな幸せそうなHニィ、見たことないわ


みんなもお祝いムード一色です

今年後半はなぜかめでたいことが多く、つい先日も従兄弟が
入籍を済ませたばかり。
ちなみに従兄弟は国際結婚、Hニィのお嫁さんはお父さんが
徳之島出身ではあるものの、生まれも育ちもバリバリの関西人
です。
“今度はアンタのお祝いもさせてよ~
”なんて言われてしまいましたが、それがいつかくるであろう
還暦祝いになってしまいそうで、ちょっときょわい・・・

それはさておき
、これからの親戚付き合いに新しい風が吹いてきたって感じで、これからのお付き合いが
楽しみです(^0^)
来年はみんなにとってよい一年になりますように

2011年12月20日
カーネーションの時代
ここ近年、個人的にハマれるドラマになかなかお目にかかることが
ありませんでしたが、今、NHKの朝ドラ“カーネーション”に
むっちゃハマっております。
年を重ねたせいもあるのか、もう朝から涙なくしては見れない回
なんぞあってなかなか見ごたえのあるドラマです。
が、たんにお涙頂戴のドラマではなく、吉本新喜劇風の演出や笑
いもありの世界で、だからこそ人間の悲しさやおろかさに涙しち
ゃうのかもね(などと評論家ぶってみた
)
で、番組最後の投稿者による戦中戦後の写真にワタシも応募して
みよう!と思い立ち、アルバムを引き出してみると、酒も入って
いたせいか、懐かしさのあまり胸がつまってしまいました。

おお~
昔の公民館の前でギターを持った父と、酒宴仲間であるおじさんの
お祭り2ショット(なぜか片手にバイオリンが
)
この写真をおじさんにプリントしてあげたら、目を細めて
懐かしがってたな~。
もうかれこれ60年近くも前の写真らしい

こちらはおそらくその頃の集落内の青年たち。
なんだか、懐かしい人たちの面々が~・・・(T^T)
※ちなみにワタクシ、この頃はまだ生まれてません。
もうちょい先かな?(あんま変わらんか
)
今ではなかなかお目にかかることもなくなったけれど、
お祝いの席での酔っ払い同士のケンカや、家に帰って
からも酒癖の悪さにさんざん泣かされた家族もわりと
多かったあの時代。
“男っつ~のは本当にどうしようもない
”
などと憤っていた自分が、いつの間にやら酒の味を
しめてしまうことになろうとは。。。
そんなお酒のほろ酔いもあってか、今日はなんだか
ノスタルジックなカーネーション時代にひたって
ます
ありませんでしたが、今、NHKの朝ドラ“カーネーション”に
むっちゃハマっております。
年を重ねたせいもあるのか、もう朝から涙なくしては見れない回
なんぞあってなかなか見ごたえのあるドラマです。
が、たんにお涙頂戴のドラマではなく、吉本新喜劇風の演出や笑
いもありの世界で、だからこそ人間の悲しさやおろかさに涙しち
ゃうのかもね(などと評論家ぶってみた
)で、番組最後の投稿者による戦中戦後の写真にワタシも応募して
みよう!と思い立ち、アルバムを引き出してみると、酒も入って
いたせいか、懐かしさのあまり胸がつまってしまいました。

おお~

昔の公民館の前でギターを持った父と、酒宴仲間であるおじさんの
お祭り2ショット(なぜか片手にバイオリンが
)この写真をおじさんにプリントしてあげたら、目を細めて
懐かしがってたな~。
もうかれこれ60年近くも前の写真らしい


こちらはおそらくその頃の集落内の青年たち。
なんだか、懐かしい人たちの面々が~・・・(T^T)
※ちなみにワタクシ、この頃はまだ生まれてません。
もうちょい先かな?(あんま変わらんか
)今ではなかなかお目にかかることもなくなったけれど、
お祝いの席での酔っ払い同士のケンカや、家に帰って
からも酒癖の悪さにさんざん泣かされた家族もわりと
多かったあの時代。
“男っつ~のは本当にどうしようもない

”などと憤っていた自分が、いつの間にやら酒の味を
しめてしまうことになろうとは。。。

そんなお酒のほろ酔いもあってか、今日はなんだか
ノスタルジックなカーネーション時代にひたって
ます

2011年12月12日
徳之島発・台湾直行便(修学旅行編)
時代は変わったな~・・・
今日はつくづくそれを感じる一日でした。
今日は島の高校に通う姪っ子が台湾への修学旅行に
出発した日なのです。
島から海外ってだけでもビックリなのに、なんと
利用する飛行機は台湾からのチャーター便

ウチラの頃は隣島の奄美大島へ船で移動し、そこでは
毎朝のジョギングから始まり
昼間はボートを漕がされ
山の中のアスレチックで鍛錬の日々を送らされていたど~

ちょいとやっかむ気持ちもありつつ
でもどちらかと
いうと羨ましい気持ち全快で姪っ子のお見送りに行っ
てまいりました

すでに台湾からのチャーター便が到着しておりました。
航空会社名は日本では聞き慣れない
“Transasia Airways(復興航空)”
です。
これに乗って姪っ子たちは台湾に向かうわけですが、実は
アチラからも団体客(といっても約三十数名)が徳之島へ
やってきました

出口にて台湾観光客ご一行のお出迎え。
真ん中のマダムは台湾からの観光客で記念撮影をしてました。
入国審査については長崎から入国管理局の職員が数名派遣されて
きたらしく、いつもはガラス張りの出口には青いビニールシート
が張られており、審査の模様はあいにく見ることができません
でした。

鹿児島や地元・天城町のテレビ局、新聞社もたくさん取材に
きていました。

かたや入国審査待ちをしている修学旅行生達です。
今、どんな気持ちでいるのでしょ~
ドキドキ?ワクワク? 両方かな?

出国審査を終えていよいよ台湾に向けて出発!
行ってらっしゃい!A美~&他の学生くんたち~
楽しんでおいでね~
ちなみに所要時間は約40分だそうです。
鹿児島より近い

ワタシつくづく思うんですが、離島の住民の中には海外へ
行きたい人はたくさんいても、本島への移動がネックに
なって海外旅行を回避している人たちってたくさんいると
思うんですよね~
実は一昨年も徳之島から台湾へのチャーター便がでており、
ツアーが発表されるや否や即完売になったそうです。
それ以降も上海やマカオへのチャーター便もでており、
今回はワタシが持っている情報の中では4回目のチャーター
便にあたります。
旅行業界全体が落ち込んでいる今、いいモデルケースが
できたと思いますが、どこぞやの旅行会社さんも他島で
チャレンジしてみては

今日はつくづくそれを感じる一日でした。
今日は島の高校に通う姪っ子が台湾への修学旅行に
出発した日なのです。
島から海外ってだけでもビックリなのに、なんと
利用する飛行機は台湾からのチャーター便


ウチラの頃は隣島の奄美大島へ船で移動し、そこでは
毎朝のジョギングから始まり
昼間はボートを漕がされ
山の中のアスレチックで鍛錬の日々を送らされていたど~


ちょいとやっかむ気持ちもありつつ
でもどちらかというと羨ましい気持ち全快で姪っ子のお見送りに行っ
てまいりました


すでに台湾からのチャーター便が到着しておりました。
航空会社名は日本では聞き慣れない
“Transasia Airways(復興航空)”
です。
これに乗って姪っ子たちは台湾に向かうわけですが、実は
アチラからも団体客(といっても約三十数名)が徳之島へ
やってきました


出口にて台湾観光客ご一行のお出迎え。
真ん中のマダムは台湾からの観光客で記念撮影をしてました。
入国審査については長崎から入国管理局の職員が数名派遣されて
きたらしく、いつもはガラス張りの出口には青いビニールシート
が張られており、審査の模様はあいにく見ることができません
でした。

鹿児島や地元・天城町のテレビ局、新聞社もたくさん取材に
きていました。

かたや入国審査待ちをしている修学旅行生達です。
今、どんな気持ちでいるのでしょ~
ドキドキ?ワクワク? 両方かな?

出国審査を終えていよいよ台湾に向けて出発!
行ってらっしゃい!A美~&他の学生くんたち~
楽しんでおいでね~

ちなみに所要時間は約40分だそうです。
鹿児島より近い


ワタシつくづく思うんですが、離島の住民の中には海外へ
行きたい人はたくさんいても、本島への移動がネックに
なって海外旅行を回避している人たちってたくさんいると
思うんですよね~
実は一昨年も徳之島から台湾へのチャーター便がでており、
ツアーが発表されるや否や即完売になったそうです。
それ以降も上海やマカオへのチャーター便もでており、
今回はワタシが持っている情報の中では4回目のチャーター
便にあたります。
旅行業界全体が落ち込んでいる今、いいモデルケースが
できたと思いますが、どこぞやの旅行会社さんも他島で
チャレンジしてみては


2011年12月05日
お墓の完成祝い
ほんの十年ちょっと前までは土葬が主だった徳之島も、
今では火葬が殆どを占めるようになりました。
お墓の様相も徐々に変わり、とうとう我が家も砂地の
お墓から納骨堂を兼ねたお墓に改装することに。
先週はそのお墓の完成を兼ねて、朝早くから神父様
や身内を招いてお祈りをしてもらい、お墓を囲んでの
完成祝いをしました。

前日まで雨予報だったにも関わらず、この日はすこぶる
よい天気に恵まれました。

神父様のお祈りの後は、一人一人が線香をたてていきます。
(私の住む集落にはカトリック教会があり、他の地域に比べると
カトリック信者の数が割合多いのです)


お祈りをしてもらった後は、ご先祖様を囲んでの朝食会です。
母も大仕事を終えてほっとしたようです。
ここから皆はそれぞれのお仕事へ。
私は一旦家に戻り、今年4回目の徳之島ガイドへ。
お客様は島に住むおばあちゃんと、東京で某新聞社の記者を
されているお孫さんのお2人です。
今回はお墓参りがメインの15年ぶりくらいの帰省だそうで、
島巡りの前にそのお墓にお連れしました。
お墓参りの後はそのお2人も晴れ晴れとした表情をされて
ました。
私もそうですが、お墓参りの後はすがすがしい気分になるん
ですよね~。
ちなみにこの後に行った先の一つ“ムシロ瀬”
↓

この日は高潮のためか大した風もないのにすごい荒れようで
正直ビビりました
アニーちゃん、怖がらせてスミマセンでした
が、この日は天気にも恵まれ、それぞれのご先祖様に見守られた
こともあってか良い観光案内をすることができました。
ご先祖様に感謝x2
今では火葬が殆どを占めるようになりました。
お墓の様相も徐々に変わり、とうとう我が家も砂地の
お墓から納骨堂を兼ねたお墓に改装することに。
先週はそのお墓の完成を兼ねて、朝早くから神父様
や身内を招いてお祈りをしてもらい、お墓を囲んでの
完成祝いをしました。

前日まで雨予報だったにも関わらず、この日はすこぶる
よい天気に恵まれました。

神父様のお祈りの後は、一人一人が線香をたてていきます。
(私の住む集落にはカトリック教会があり、他の地域に比べると
カトリック信者の数が割合多いのです)


お祈りをしてもらった後は、ご先祖様を囲んでの朝食会です。
母も大仕事を終えてほっとしたようです。
ここから皆はそれぞれのお仕事へ。
私は一旦家に戻り、今年4回目の徳之島ガイドへ。
お客様は島に住むおばあちゃんと、東京で某新聞社の記者を
されているお孫さんのお2人です。
今回はお墓参りがメインの15年ぶりくらいの帰省だそうで、
島巡りの前にそのお墓にお連れしました。
お墓参りの後はそのお2人も晴れ晴れとした表情をされて
ました。
私もそうですが、お墓参りの後はすがすがしい気分になるん
ですよね~。
ちなみにこの後に行った先の一つ“ムシロ瀬”
↓

この日は高潮のためか大した風もないのにすごい荒れようで
正直ビビりました

アニーちゃん、怖がらせてスミマセンでした

が、この日は天気にも恵まれ、それぞれのご先祖様に見守られた
こともあってか良い観光案内をすることができました。
ご先祖様に感謝x2
2011年12月01日
世界デビュー(?)へ!
徳之島で“まるちゃん”といえば島では知らない人はいないくらいの
有名な島案内人ですが、そのまるちゃんの掲示板を久々に除いて
みるとなんと
アメリカの“ISLANDS”という観光誌が徳之島に
取材にきていたらし~
いよいよ徳之島も世界デビューか~
(大げさ?
)
英語の勉強しなきゃな~
(お呼びでない?
)
ブラピ夫妻が来たらど~しよ~
(ないか
)
どんな風に掲載されるのかむっちゃ楽しみですが、
その雑誌ってば入手できるのかしらん

ちなみにこの写真は徳之島ではなく“ISLANDS”のHP内からコピー
したものです。ステキ~
(てか、無断で掲載したらヤバイ?かな?
)
有名な島案内人ですが、そのまるちゃんの掲示板を久々に除いて
みるとなんと
アメリカの“ISLANDS”という観光誌が徳之島に取材にきていたらし~

いよいよ徳之島も世界デビューか~
(大げさ?
)英語の勉強しなきゃな~
(お呼びでない?
)ブラピ夫妻が来たらど~しよ~
(ないか
)どんな風に掲載されるのかむっちゃ楽しみですが、
その雑誌ってば入手できるのかしらん


ちなみにこの写真は徳之島ではなく“ISLANDS”のHP内からコピー
したものです。ステキ~

(てか、無断で掲載したらヤバイ?かな?
)2011年11月28日
七福人 in 奄美大島
先週末、所用で奄美大島に行く姉にワタクシも同行して
参りました。
が、この期間は中学生のサッカー大会や同和教育に関する
会議などと重なったらしく、ホテルの予約がぜんっぜん
取れないと義兄にボヤいたところ、知り合いが奄美大島
で旅館をやっているとので、何とか部屋を押さえてもら
いました。

徳之島出身の経営者のこだわりなのか、奄美大島なのに
徳之島の文字がデカデカと掲げられていました

が、正式な名称は“七福人”です。

いらっしゃいませ~

部屋の中から撮った入り口の写真。
ちなみに左側はバス・トイレです。

ここは一人用のお部屋で三畳の広さには布団・テレビ・冷蔵庫・
ポット・コーヒーセット・ドライヤー・バスタオル等が完備されて
ました。

バス・トイレは割と清潔感があって、シャンプー類等や歯磨き
セット等も完備されています。

ここは中庭があって、ここから屋上に上がることもできます。
夜は屋上でビールを飲んだりすることもできますよ

ちなみにここは食事はありませんが、朝、フロントには
こんなデッカいおにぎりが販売されてました

手の平サイズの大きさのおにぎりを取り巻いているのは
玉子焼き・高菜 or 塩昆布・たくあん・ハムと盛りだく
さんです(てっかもうおかずレベル
)
かつ、おにぎりの中には梅干もちゃんと投入されており、
酒で弱っていた胃腸が嬉しい悲鳴をあげておりました。
が、こんだけ詰め込まれえいるにも関わらず、たったの
100円!なんですよ~

こんだけで十分満たされました。
ごちそうさまでございました
ちなみに内装を見て気付いた方がいらっしゃると思いますが、
元々はカラオケボックスだったんだそうです。
でも、それぞれの部屋にビジネスホテル並の設備を備えて
いたり、そこはかとない心遣いをいただいたりと、快適に
過ごすことができました。
ここは空港からは???ですが、名瀬港からの送迎も行って
おり、一人一部屋3,000円、大き目のお部屋に2人だと一部屋
5,000円と懐にも嬉しいコストパフォーマンスです
場所も飲食店の多い屋仁川通りから少し入ったところにある
ので、夜にここで飲んだ後は徒歩圏内で帰れます。
(て、飲む人限定ってワケじゃ~ないですよ
)
最近旅先ではビジネスホテルに泊まることが多かったので、
いい意味で新鮮な気持ちを味わうことができました。
おぼらだれんです
(※ありがとうございます)
参りました。
が、この期間は中学生のサッカー大会や同和教育に関する
会議などと重なったらしく、ホテルの予約がぜんっぜん
取れないと義兄にボヤいたところ、知り合いが奄美大島
で旅館をやっているとので、何とか部屋を押さえてもら
いました。

徳之島出身の経営者のこだわりなのか、奄美大島なのに
徳之島の文字がデカデカと掲げられていました


が、正式な名称は“七福人”です。

いらっしゃいませ~


部屋の中から撮った入り口の写真。
ちなみに左側はバス・トイレです。

ここは一人用のお部屋で三畳の広さには布団・テレビ・冷蔵庫・
ポット・コーヒーセット・ドライヤー・バスタオル等が完備されて
ました。

バス・トイレは割と清潔感があって、シャンプー類等や歯磨き
セット等も完備されています。

ここは中庭があって、ここから屋上に上がることもできます。
夜は屋上でビールを飲んだりすることもできますよ


ちなみにここは食事はありませんが、朝、フロントには
こんなデッカいおにぎりが販売されてました


手の平サイズの大きさのおにぎりを取り巻いているのは
玉子焼き・高菜 or 塩昆布・たくあん・ハムと盛りだく
さんです(てっかもうおかずレベル
)かつ、おにぎりの中には梅干もちゃんと投入されており、
酒で弱っていた胃腸が嬉しい悲鳴をあげておりました。
が、こんだけ詰め込まれえいるにも関わらず、たったの
100円!なんですよ~


こんだけで十分満たされました。
ごちそうさまでございました

ちなみに内装を見て気付いた方がいらっしゃると思いますが、
元々はカラオケボックスだったんだそうです。
でも、それぞれの部屋にビジネスホテル並の設備を備えて
いたり、そこはかとない心遣いをいただいたりと、快適に
過ごすことができました。
ここは空港からは???ですが、名瀬港からの送迎も行って
おり、一人一部屋3,000円、大き目のお部屋に2人だと一部屋
5,000円と懐にも嬉しいコストパフォーマンスです

場所も飲食店の多い屋仁川通りから少し入ったところにある
ので、夜にここで飲んだ後は徒歩圏内で帰れます。
(て、飲む人限定ってワケじゃ~ないですよ
)最近旅先ではビジネスホテルに泊まることが多かったので、
いい意味で新鮮な気持ちを味わうことができました。
おぼらだれんです

(※ありがとうございます)
Posted by トミヤムクン at
00:30
│Comments(4)
2011年11月22日
ヤドカリいろいろ
先週、友人と海に薬草摘みに行ったときのこと、面白い
ヤドカリを発見しました。

植物の上にのっかっていた貝。
なんでこんなところに?とひっくり返してみるとヤドカリ

どうやって上ったんだ~




貝からやけにはみ出していたヤドカリ。
敵が現れても身をかくそうにかくせないし~

早く自分にフィットしたヤドが見つかるとよいね

昔、父親と釣りに行くときによくヤドカリをエサにして
いたことを思い出し、ちょいと罪悪感を感じた一日
でした。
2011年11月19日
竜巻
今回の徳之島の竜巻発生について知人や友人から心配の
声が届きました。
こちらは大丈夫です。
気にかけていただき、ありがとうございます!
とりあえず民家のあるところで竜巻が発生したのは
今回被害があった地域のみと思われます。
ここ最近は少し風がある程度で、まさか身近なとこ
ろでこのような事が起こるなんて・・・。
突然の事に命を奪われてしまった3名の方のご冥福を
心よりお祈りいたします。
合掌
声が届きました。
こちらは大丈夫です。
気にかけていただき、ありがとうございます!
とりあえず民家のあるところで竜巻が発生したのは
今回被害があった地域のみと思われます。
ここ最近は少し風がある程度で、まさか身近なとこ
ろでこのような事が起こるなんて・・・。
突然の事に命を奪われてしまった3名の方のご冥福を
心よりお祈りいたします。
合掌
2011年11月16日
畑&海の幸
~畑の幸編~
「もう収穫しないから、勝手にインゲン持って行っていいよ~」
インゲンの天ぷらだと一日80本くらいは食べてしまえるワタクシに
親戚のYおっちゃんがこんな嬉しい事を言ってくれました
早速今日の朝一番に、母を連れてインゲンの収穫へ

平屋張りの中にインゲンが栽培されています。
周りは島バナナの木に囲まれて、よい風除けになってます。

せっせとインゲンを収穫する母・せっつ~。

かなり収穫したあとだったらしいのですが、まだまだこんなに
立派なインゲンが残ってました。

これが私が収穫した分です(バケツの半分くらいかな?)
たくさん取れたので、親戚やご近所にもおすそ分けしました。

畑からは、サトウキビ畑と海が見渡せていい気分~
~海の幸編~
今日、ロンハーを見ながらビールを飲んで至福の時を過ごして
いると、姉夫婦が
“とってきたど~
”
といったかどうか定かではありませんが、こんなたくさんの海の幸を
持ってきてくれました。

伊勢海老にメスのブダイ、タコ、ハリセンボなどetc・・・。

伊勢海老なんぞかなりでかっ


ちなみにコレはブダイのウロコですが、
“塩で味付けして油で揚げるとウマイよ~”
といわれ、自称B級グルメのワタクシ、早速試してみました。

これが揚げたてのヤツ。
食べてみると・・・
ま・・・マジでウマイ

正直、あまり期待していなかっただけに、ビックリの美味しさ
でした。
カリカリの食感とほんのりとした香ばしさが酒のおつまみと
しては絶品
これ、本当にオススメですよ
んで、メインディッシュ

青パパイヤのつまに、伊勢海老・ブダイ・タコのお刺身3点盛です。
最近イケてないことがあり、もしかして気にしてきてくれたのかな~
などと思いつつ、すっかりそんなことも忘れて舌鼓をうってました。
て、ロンハー見てた時点ですっかり忘れてたけど

今宵も美味しい肴とお酒に感謝x2
「もう収穫しないから、勝手にインゲン持って行っていいよ~」
インゲンの天ぷらだと一日80本くらいは食べてしまえるワタクシに
親戚のYおっちゃんがこんな嬉しい事を言ってくれました

早速今日の朝一番に、母を連れてインゲンの収穫へ


平屋張りの中にインゲンが栽培されています。
周りは島バナナの木に囲まれて、よい風除けになってます。

せっせとインゲンを収穫する母・せっつ~。

かなり収穫したあとだったらしいのですが、まだまだこんなに
立派なインゲンが残ってました。

これが私が収穫した分です(バケツの半分くらいかな?)
たくさん取れたので、親戚やご近所にもおすそ分けしました。

畑からは、サトウキビ畑と海が見渡せていい気分~

~海の幸編~
今日、ロンハーを見ながらビールを飲んで至福の時を過ごして
いると、姉夫婦が
“とってきたど~
”といったかどうか定かではありませんが、こんなたくさんの海の幸を
持ってきてくれました。

伊勢海老にメスのブダイ、タコ、ハリセンボなどetc・・・。

伊勢海老なんぞかなりでかっ



ちなみにコレはブダイのウロコですが、
“塩で味付けして油で揚げるとウマイよ~”
といわれ、自称B級グルメのワタクシ、早速試してみました。

これが揚げたてのヤツ。
食べてみると・・・
ま・・・マジでウマイ


正直、あまり期待していなかっただけに、ビックリの美味しさ
でした。
カリカリの食感とほんのりとした香ばしさが酒のおつまみと
しては絶品

これ、本当にオススメですよ

んで、メインディッシュ


青パパイヤのつまに、伊勢海老・ブダイ・タコのお刺身3点盛です。
最近イケてないことがあり、もしかして気にしてきてくれたのかな~
などと思いつつ、すっかりそんなことも忘れて舌鼓をうってました。
て、ロンハー見てた時点ですっかり忘れてたけど


今宵も美味しい肴とお酒に感謝x2
2011年11月13日
12/11 徳之島フェスタ in Tokyo
昨日、東京在住の徳之島出身者U先輩より
「12月にこんなイベントがあるんだけどね~」
との電話がありました。
イベントが行われる地はなんと東京・池袋。
徳之島出身アーティスト達によるライブイベントです

ライブ中には徳之島の闘牛でお馴染みの“ワイド節”や、
宴会の最後の締めには欠かせない“六調(沖縄でいうところ
のかちゃあし)”など、徳之島らしさが強調されたライブに
なること間違いなし
島人や島人でない方もぜひ遊びに行ってみてください
とにかく島人の夜は熱いっす
(ふ~ふ~
)
~ライブ&2次会の告知~
徳之島に生まれて半世紀、共に飲み食い語り合いましょう
徳之島フェスタ&丑寅(S36.37)全島同窓、忘年会のご案内
日時:平成23年12月11日(日)13:00~(徳之島フェスタ)
場所:「みらい座池袋(豊島公会堂)」03-3984-7601
チケット前売り2,500円(ローソンLコード39630)当日3,000円
同窓、忘年会場所:「日本橋餃子水道橋支店」03-6268-9887 18:00~
会費:4,000円/男性 3,000円/女性
http://ggyao.usen.com/0005009291/
2次会では特に若い島人の方たちであれば、独立して起業されて
いる先輩方のお話をじっくりと聞けるいいチャンスですよ
(なぜか島んちゅ~は独立する人の割合が多い。ような気がする)
今回連絡をもらったU先輩も実は企業家。
10月に帰省してこられた際も、
“お駄賃あげるから闘牛券売ってくれん?”
の一言でワタクシ、働いて参りましたがな。
島人以外の方でも“徳之島式の2次会に行ってみたい
”なんて方は
ぜひブログのメールからお知らせください
うざいくらい熱いヤツラですが(なんて、先輩方すんません
)
今の日本に必要なのはこんな熱さだとつくづく感じる今日この頃。
行けたら私も・・・・・行きます
オス

なんてね♪
「12月にこんなイベントがあるんだけどね~」
との電話がありました。
イベントが行われる地はなんと東京・池袋。
徳之島出身アーティスト達によるライブイベントです


ライブ中には徳之島の闘牛でお馴染みの“ワイド節”や、
宴会の最後の締めには欠かせない“六調(沖縄でいうところ
のかちゃあし)”など、徳之島らしさが強調されたライブに
なること間違いなし

島人や島人でない方もぜひ遊びに行ってみてください

とにかく島人の夜は熱いっす
(ふ~ふ~
)~ライブ&2次会の告知~
徳之島に生まれて半世紀、共に飲み食い語り合いましょう
徳之島フェスタ&丑寅(S36.37)全島同窓、忘年会のご案内
日時:平成23年12月11日(日)13:00~(徳之島フェスタ)
場所:「みらい座池袋(豊島公会堂)」03-3984-7601
チケット前売り2,500円(ローソンLコード39630)当日3,000円
同窓、忘年会場所:「日本橋餃子水道橋支店」03-6268-9887 18:00~
会費:4,000円/男性 3,000円/女性
http://ggyao.usen.com/0005009291/
2次会では特に若い島人の方たちであれば、独立して起業されて
いる先輩方のお話をじっくりと聞けるいいチャンスですよ

(なぜか島んちゅ~は独立する人の割合が多い。ような気がする)
今回連絡をもらったU先輩も実は企業家。
10月に帰省してこられた際も、
“お駄賃あげるから闘牛券売ってくれん?”
の一言でワタクシ、働いて参りましたがな。

島人以外の方でも“徳之島式の2次会に行ってみたい
”なんて方はぜひブログのメールからお知らせください

うざいくらい熱いヤツラですが(なんて、先輩方すんません
)今の日本に必要なのはこんな熱さだとつくづく感じる今日この頃。
行けたら私も・・・・・行きます
オス

なんてね♪
2011年11月11日
読書の秋
とはいっても、ここ徳之島は日中はまだまだ夏の残暑を
引きずっているかのような暑さが続いています。
が、夜ともなるといい塩梅の涼が得られるので私も最近は
酒のつまみに読書の秋に興じています
つい3日前は図書館に行き、こんな本を借りてみました。

“江戸川乱歩賞”の文字につられつい手に取った本。
江戸川乱歩といえば子供時代、あの妖しいばかりの世界に魅了されて
いたものよの~(なぜか殿様口
)
ちなみに本のお供は黒糖焼酎の島ミカン割りです。
(この時期の島ミカンは熟す手前に差し掛かっているので、酸っぱさが
ほんのりと中和されて優しい味になっています
)
しかしこの“13階段”、何の予備知識もなく読んでみましたが、
“大当たり
”
(なんて表現は著者には申し訳ないですが
、ボキャブラリーが貧弱なもので・・・)
最後の最後まで展開が読めず、引き込まれるように読破してしまいました。
が、本の題名を見て気付く方は気付くかもしれませんが、扱う内容が深いので
心が弱っているときにはあまりお勧めできないかも・・・。
(ちなみに私はこの本を読んで始めてこの本の題材を知りました)
他にも何か出版されている本がないかどうか調べたところ、
これまた個人的にびっくりしたことが

以前、何かの書評で“面白そうだな~”と思っていた本があり、
もし図書館にあれば借りてみようと頭の中にメモリーしたつもりが
本の題名や筆者名が抹消されていたということがありました。
(てっか、単なる年のせい
)
が、その本こそがこの著者の近年の代表作だったのです
ちなみに“ジェノサイド”って本です。
読まれたことがある方はネタバレなしで感想をお聞かせください
ここ最近“シンクロニシティ(意味のある偶然)”という言葉をよく目に
するのですが、今まさに自分が欲しいと思った情報・欲しい言葉などが舞い
込んでくることが多くなったなぁと感じていた今日この頃。
今回も嬉しい偶然に感謝x2
引きずっているかのような暑さが続いています。
が、夜ともなるといい塩梅の涼が得られるので私も最近は
酒のつまみに読書の秋に興じています

つい3日前は図書館に行き、こんな本を借りてみました。

“江戸川乱歩賞”の文字につられつい手に取った本。
江戸川乱歩といえば子供時代、あの妖しいばかりの世界に魅了されて
いたものよの~(なぜか殿様口
)ちなみに本のお供は黒糖焼酎の島ミカン割りです。
(この時期の島ミカンは熟す手前に差し掛かっているので、酸っぱさが
ほんのりと中和されて優しい味になっています
)しかしこの“13階段”、何の予備知識もなく読んでみましたが、
“大当たり
”(なんて表現は著者には申し訳ないですが
、ボキャブラリーが貧弱なもので・・・)最後の最後まで展開が読めず、引き込まれるように読破してしまいました。
が、本の題名を見て気付く方は気付くかもしれませんが、扱う内容が深いので
心が弱っているときにはあまりお勧めできないかも・・・。
(ちなみに私はこの本を読んで始めてこの本の題材を知りました)
他にも何か出版されている本がないかどうか調べたところ、
これまた個人的にびっくりしたことが


以前、何かの書評で“面白そうだな~”と思っていた本があり、
もし図書館にあれば借りてみようと頭の中にメモリーしたつもりが
本の題名や筆者名が抹消されていたということがありました。
(てっか、単なる年のせい
)が、その本こそがこの著者の近年の代表作だったのです

ちなみに“ジェノサイド”って本です。
読まれたことがある方はネタバレなしで感想をお聞かせください

ここ最近“シンクロニシティ(意味のある偶然)”という言葉をよく目に
するのですが、今まさに自分が欲しいと思った情報・欲しい言葉などが舞い
込んでくることが多くなったなぁと感じていた今日この頃。
今回も嬉しい偶然に感謝x2

2011年11月07日
イタリアンなパパイヤサラダ
昨年の後半あたりからなんやかんやあり、放置されていたトミ
ヤム家のパッションフルーツハウス。
ちょくちょく立ち寄りはするものの、なかなかハウス内の整備が
できずにいるうちに、おそらく鳥の糞の中にタネが含まれて成長
したであろうパパイヤの木が実をつけるまでに成長していました。

恐ろしく雑草だらけ・・
刈り取りをしようと頑張ってみましたが、あまりのすさまじさに
あえなく途中放棄してしまいました。
兄の痛風が治り次第、ビーバーで刈り取ってもらわねば

このうちの6個を収穫しました。

一番大きいものは人の顔ほどの大きさもあります。
これをしりしりで千切りすると、ボールからはみ出るほど
いっぱいになります
姉宅にいくつかパパイヤを持っていったついでにパパイヤサラダを
作ってもらいました。

千切りしたものにドレッシングをかけただけのシンプルなサラダ。
イマイチ食感に歯応えがないので、家に帰って私もしりしりして
みました。
んで出来上がったのがコチラ
↓

こちらはしゃきしゃきの食感を重視し、大きめに千切りしたものを
軽く塩もみし、ベビーリーフと一緒にバジルソースで味付けして
みました。
ベビーリーフのごま風味とバジルの香りが良いアクセントになっ
てます。
自分でいうのもなんだけど、結構ウマイんでないかい
歯ごたえもかなりあるのであごが鍛えられ、酵素やビタミン
などもたっぷり含んでいるのでダイエットにもよさそう
です
早速ダイエットを余儀なくされた痛風兄にも持っていかねば
ちなみにパパイヤの花はこんな風に咲きます

なかなか可憐ではないですか?
ヤム家のパッションフルーツハウス。
ちょくちょく立ち寄りはするものの、なかなかハウス内の整備が
できずにいるうちに、おそらく鳥の糞の中にタネが含まれて成長
したであろうパパイヤの木が実をつけるまでに成長していました。

恐ろしく雑草だらけ・・

刈り取りをしようと頑張ってみましたが、あまりのすさまじさに
あえなく途中放棄してしまいました。
兄の痛風が治り次第、ビーバーで刈り取ってもらわねば


このうちの6個を収穫しました。

一番大きいものは人の顔ほどの大きさもあります。
これをしりしりで千切りすると、ボールからはみ出るほど
いっぱいになります

姉宅にいくつかパパイヤを持っていったついでにパパイヤサラダを
作ってもらいました。

千切りしたものにドレッシングをかけただけのシンプルなサラダ。
イマイチ食感に歯応えがないので、家に帰って私もしりしりして
みました。
んで出来上がったのがコチラ

↓

こちらはしゃきしゃきの食感を重視し、大きめに千切りしたものを
軽く塩もみし、ベビーリーフと一緒にバジルソースで味付けして
みました。
ベビーリーフのごま風味とバジルの香りが良いアクセントになっ
てます。
自分でいうのもなんだけど、結構ウマイんでないかい

歯ごたえもかなりあるのであごが鍛えられ、酵素やビタミン
などもたっぷり含んでいるのでダイエットにもよさそう
です

早速ダイエットを余儀なくされた痛風兄にも持っていかねば

ちなみにパパイヤの花はこんな風に咲きます


なかなか可憐ではないですか?
2011年11月01日
再びガイドをしてきました!
以前、関東からのお客様をガイドしたばっかりですが、先週土曜日にも
ブログからお問合せいただいたKさんのガイドに行ってまいりました
ほんの一部ですがご紹介させていただきます。
~当部(とうべ)の山村集落~
ここは“ビンジルガナシ”という集落の守り神が祭られている
ところで、徳之島の名水が湧き出るイジュン(湧き水)と日本一
大きなどんぐりが生るリュウキュウウラジロガシの木を見に
いきました。

ここは33箇所ある“徳之島聖地・旧跡跡”のうちの一つです。

透明な水が湧き出ています。
~犬門蓋(インノジョウブタ)~

ここでは180度(以上)の海が見渡せます。
気分爽快


崖の上からは大きな青ブダイの魚が悠々と泳いでいる姿が
見えました。
“美味しそ~”
とは、途中で合流した友人とワタシのセリフ
Kさん、引いてなかったかな~

岩の間に咲く植物や花々にも、力強さを感じます
ココでちょっとした薬草を摘んで、姉の家に立ち寄っててんぷらを
して食べてもらいました。
これも徳之島体験の一つってことで
~ポルトボ~~
山(さん)集落にある陶器屋さん。
作品を創作されていた旦那様が亡くなり、今は画家である奥様が
一人で切り盛りしているようです。

入り口付近の駐車場と看板

ここが入り口です。

店内は鹿児島・沖縄・その他の地域から取り寄せた陶器や雑貨が
ずらっと並べられていました。
(島内のスーパー等のおみやげ物コーナーでもそうだけど、地元産の
ほかにも沖縄や鹿児島、その他奄美群島産が一緒に陳列されています)
ここは異空間を感じさせる場所で“ホントに徳之島!?”と
いうのが、今回初めて訪れたワタシの感想です。
店内にはカフェもありますので、しばし芸術品の中で寛ぎたい
方にはオススメです。
※今回写真は撮っていないけれど、たくさんの絵画が飾られて
いて幻想的といえるものもありました。
個人的には陶器より絵画の方に目がいってしまいました。
but・・・
ここで“陶芸教室に通っています”なんて事を言うと、
「陶芸をやるんだったら自分で焼かなきゃ意味ないわよ~!」
などと説教を食らうこともあるので、“そっ、そこまでは~
”
という方は、会話にはくれぐれもご注意を
~食品販売バス(おまけ)~
ポルトボ~さんに立ち寄ろうとしたところ、食品販売のバスが
止まっていて、Kさんもかなり興味深深な様子だったので今回
私も久方ぶりにそのバスに乗り込みました。

BGMはウチら島人には相変わらずの“帰ってこいよ”が流れて
いました。
多分コレが“販売に来たぜ!”てな合図なので、他の曲に変えよう
にも定番になりすぎて替えられなくなったのかなぁ。
というのは個人的な推測

バスの中はたくさんの食品や雑貨で溢れてました。
かつては12台ほどあったらしい販売バスは、車が一人一台の
時代になり、車を持たないお年寄り達も徐々に少なくなっていき、
利用者も少なくなって採算が取れなくなってきたので、2年後に
は2台ある販売バスもなくなる予定だということでした。
もったいないけど、時代の流れには逆らえんっちゅ~ことやね。
が、大阪から大量の服を持ってきてスーパーの隣で販売する
テキ屋のおっちゃんもいる事だし、売るものを変えるという
手もあるよな~。
今度乗り込むことがあったら提案してみます
徳之島に来られる方は“帰ってこいよ”をBGMにしたバスを
見かけたら、ちょっと除いてみてください。
(て、この歌を知らん人の方が多いか~
)
この他にも徳之島の旧港にランチを食べに行ったり、その前は
海彩工房というところで夜光貝のアクセサリー作り体験や、
途中で建設途中のダムを見に行ったりして、こうやってみると
島って見所がたくさんあるなぁと感じます。
(そうそう、ムシロ瀬やソテツトンネルというところにも
行ったんですよ!)
島外の方を案内していると自分でもスルーしていた島の良さに
気付くことがあります。
今回も改めて島の良さを見直すことができました。
Kさんに感謝x2
ブログからお問合せいただいたKさんのガイドに行ってまいりました

ほんの一部ですがご紹介させていただきます。

~当部(とうべ)の山村集落~
ここは“ビンジルガナシ”という集落の守り神が祭られている
ところで、徳之島の名水が湧き出るイジュン(湧き水)と日本一
大きなどんぐりが生るリュウキュウウラジロガシの木を見に
いきました。

ここは33箇所ある“徳之島聖地・旧跡跡”のうちの一つです。

透明な水が湧き出ています。
~犬門蓋(インノジョウブタ)~

ここでは180度(以上)の海が見渡せます。
気分爽快



崖の上からは大きな青ブダイの魚が悠々と泳いでいる姿が
見えました。
“美味しそ~”
とは、途中で合流した友人とワタシのセリフ

Kさん、引いてなかったかな~


岩の間に咲く植物や花々にも、力強さを感じます

ココでちょっとした薬草を摘んで、姉の家に立ち寄っててんぷらを
して食べてもらいました。
これも徳之島体験の一つってことで

~ポルトボ~~
山(さん)集落にある陶器屋さん。
作品を創作されていた旦那様が亡くなり、今は画家である奥様が
一人で切り盛りしているようです。

入り口付近の駐車場と看板

ここが入り口です。

店内は鹿児島・沖縄・その他の地域から取り寄せた陶器や雑貨が
ずらっと並べられていました。
(島内のスーパー等のおみやげ物コーナーでもそうだけど、地元産の
ほかにも沖縄や鹿児島、その他奄美群島産が一緒に陳列されています)
ここは異空間を感じさせる場所で“ホントに徳之島!?”と
いうのが、今回初めて訪れたワタシの感想です。
店内にはカフェもありますので、しばし芸術品の中で寛ぎたい
方にはオススメです。
※今回写真は撮っていないけれど、たくさんの絵画が飾られて
いて幻想的といえるものもありました。
個人的には陶器より絵画の方に目がいってしまいました。
but・・・
ここで“陶芸教室に通っています”なんて事を言うと、
「陶芸をやるんだったら自分で焼かなきゃ意味ないわよ~!」
などと説教を食らうこともあるので、“そっ、そこまでは~
”という方は、会話にはくれぐれもご注意を

~食品販売バス(おまけ)~
ポルトボ~さんに立ち寄ろうとしたところ、食品販売のバスが
止まっていて、Kさんもかなり興味深深な様子だったので今回
私も久方ぶりにそのバスに乗り込みました。

BGMはウチら島人には相変わらずの“帰ってこいよ”が流れて
いました。
多分コレが“販売に来たぜ!”てな合図なので、他の曲に変えよう
にも定番になりすぎて替えられなくなったのかなぁ。
というのは個人的な推測


バスの中はたくさんの食品や雑貨で溢れてました。
かつては12台ほどあったらしい販売バスは、車が一人一台の
時代になり、車を持たないお年寄り達も徐々に少なくなっていき、
利用者も少なくなって採算が取れなくなってきたので、2年後に
は2台ある販売バスもなくなる予定だということでした。
もったいないけど、時代の流れには逆らえんっちゅ~ことやね。
が、大阪から大量の服を持ってきてスーパーの隣で販売する
テキ屋のおっちゃんもいる事だし、売るものを変えるという
手もあるよな~。
今度乗り込むことがあったら提案してみます

徳之島に来られる方は“帰ってこいよ”をBGMにしたバスを
見かけたら、ちょっと除いてみてください。
(て、この歌を知らん人の方が多いか~
)この他にも徳之島の旧港にランチを食べに行ったり、その前は
海彩工房というところで夜光貝のアクセサリー作り体験や、
途中で建設途中のダムを見に行ったりして、こうやってみると
島って見所がたくさんあるなぁと感じます。
(そうそう、ムシロ瀬やソテツトンネルというところにも
行ったんですよ!)
島外の方を案内していると自分でもスルーしていた島の良さに
気付くことがあります。
今回も改めて島の良さを見直すことができました。
Kさんに感謝x2




